北海道電力との契約で電気料金が高止まりし、比較検討する手間もなかった回転寿司チェーン。totokaが高圧・低圧の削減シミュレーションからスイッチング手続きまで一括支援し、年間100万円(約17~20%)のコスト削減を実現しました。
北海道北広島市・名寄市にて回転寿司を2店舗経営する株式会社夕陽様。店舗拡大に伴い電気使用量が増加し、光熱費が経営を圧迫し始めていました。北海道電力との契約のまま電気料金が高止まりする一方、電力の比較検討を実施したくても手続きが面倒で手が回らない状態が続いていました。
回転寿司業態では、冷蔵・冷凍庫や回転レーンの稼働に加え、厨房設備や空調の電力消費が大きく、「固定費だから仕方ない」と思い込んでしまうケースが多くあります。しかし、契約の見直しや適切な電力会社選定により、大幅なコスト削減が可能な余地がありました。
飲食店の経営者にとって、電力会社の比較検討やスイッチング手続きは本業以外の業務です。見積もりの取り方が分からない、どの新電力が安全か判断できない、切替の書類作成が面倒――こうしたハードルが重なり、「やった方がいいとは思うが動けない」状態に陥りがちです。totokaはこの一連の手続きをワンストップで代行し、経営者が本業に集中できる環境を整えます。
2店舗分の過去の請求書データを分析し、高圧・低圧それぞれの料金構成を可視化。「どこにどれだけ削減余地があるか」を具体的な金額で提示しました。初回ヒアリングで課題を的確に言語化し、「ここなら任せられる」と感じていただけた段階からスタートしました。
電気料金のシミュレーション結果
単に「安い」だけでなく、供給リスクを抑えた新電力会社を選定。安定供給の実績と信頼性を重視し、万が一の高騰リスクにも備えた契約設計を行いました。低圧電気はCO₂排出量ゼロメニューを採用し、環境面でも価値を高めました。
切替に必要な書類作成をtotokaが全面サポート。経営者が苦手とする手続き部分を分かりやすく説明し、簡単に手続きが完了できる体制を整えました。「面倒な作業をスムーズに進めることができた」とご評価いただいています。
約17~20%のコストダウン
書類手続きも全面サポート
+ CO₂排出量ゼロメニュー
以前から面識のあった永峰代表の「誠実さ」と「実行力」を信頼していました。ちょうど店舗拡大で電気使用量が増え、光熱費が経営を圧迫し始めていたため――”プロに一度棚卸ししてもらおう”と相談したのが始まりです。初回ヒアリングで課題を的確に言語化してくれたので、「ここなら任せられる」と確信しました。
totokaの提案で新電力へ切り替えた結果、年間低圧電気料金は約20%削減。私が苦手な書類手続きも分かりやすく説明してくれたので、簡単に手続きをすることができました。
totokaのコンサルタントは非常にプロフェッショナルで、私たちのニーズに真摯に向き合ってくれました。具体的なデータに基づいたアドバイスをいただき、信頼感が高まりました。また、改善案を実行する際のサポートも手厚く、スムーズに進行できました。
エネルギーコスト削減に関わる手続きや契約の見直しなど、面倒な作業をスムーズに進めることができました。具体的なアドバイスとサポートのおかげで、簡単に取り組むことができ、結果的にエネルギーコストの削減が実現しました。お互い近くにいるので、気軽に相談できることもメリットです。最近では、更衣室のエアコン工事等もtotokaにお願いしてスムーズに施工をしていただけました。
光熱費は「固定費だから仕方ない」と思い込みがちですが、専門家と組めばまだ伸びしろがあります。totokaのように数字で示し、最後まで伴走してくれる会社に相談すれば、費用対効果は想像以上に大きいはずです。まずは現状を”見える化”する一歩を踏み出してみてください。
飲食店の電力見直しは、店舗数が多いほどインパクトが大きくなります。今回は2店舗の高圧・低圧電力を一括で見直すことで年間100万円の削減を実現。さらに、面倒な手続きはtotokaが全面サポートすることで、経営者が本業に集中しながらコスト削減を達成できました。エアコン工事など設備面の相談にも対応する「伴走型」の支援が、継続的な信頼関係につながっています。
※ インタビュー内容はご担当者様の発言を編集・要約しています。
※ 削減額は契約条件・使用状況により異なります。

