DIAGNOSIS
Energy Saving Diagnosis
省エネ診断
ムダを利益に変える省エネ診断。設備×運用×契約を見直し、電気・燃料コストを即効削減。経産省登録診断事業者のtotokaが北海道全域で対応します。
6,006円〜
設備単位プラン(税込)
16,016円〜
事業所全体プラン(税込)
90%
国の補助金でカバー
Why
北海道の企業に省エネ診断が必要な理由
01
北海道はエネルギー消費量が全国トップクラス
冬季の暖房需要が大きく、全国平均と比べて光熱費が高い北海道。省エネ診断でムダを可視化することで、確実なコスト削減の第一歩を踏み出せます。
02
補助金活用で自己負担はわずか1割
「中小企業等エネルギー利用最適化推進事業」を活用することで、診断費用の9割が国の補助金でカバーされます。設備単位プランなら1設備あたり6,006円(税込)の低コストで専門家の診断を受けられます。
03
診断結果が補助金申請の加点材料になる
省エネ診断のレポートは、SII指定設備導入事業をはじめとする補助金申請で評価が上がる材料になります。設備更新の投資回収を加速できます。
Merit
省エネ診断を受ける5つのメリット
01
専門家の話を”低コスト”で聞ける
少ない費用で、設備や運用に詳しいプロが職場をチェック。どこにムダがあるか具体的に教えてもらえます。
02
補助金の”加点”につながる
診断レポートは対象の補助金申請で評価が上がる材料に。採択のチャンスが広がり、設備更新の負担を減らせます。
03
“今日から”できる改善が多い
温度設定・タイマー・フィルター清掃・稼働時間の見直しなど、すぐに実行できる運用改善が中心。工事なしでコスト削減を始められます。
04
投資前に”効果”がわかる
どれだけ下がるか、元が取れるまで何年か、数字で示されるのでムダな投資を避けて賢く判断できます。
05
故障・トラブルの予防にも
設備の状態を専門家が確認するため、予防保全と標準化で信頼性・快適性の向上にもつながります。
Flow
省エネ診断の流れ
01
お問い合わせ・ヒアリング
お電話またはフォームよりお問い合わせください。対象設備・拠点情報・課題をヒアリングし、診断の概要をご説明します。
02
事前データのご提供
直近12か月の電気・燃料の請求書、主要設備の型式・銘板写真、図面等をご提出いただきます。事前分析を行い、現地調査の重点ポイントを整理します。
03
現地診断(ウォークスルー)
省エネの専門家が事業所に訪問。空調・照明・ボイラー・受変電設備などの稼働状況を確認し、運用面・設備面の改善ポイントを調査します。原則、稼働停止は不要です。
04
診断レポートのご提出
現地診断・データ分析の結果を報告書にまとめ、5〜10営業日でお届けします。削減効果の試算・回収年数・優先度を明確にご提案します。
05
改善提案・次のステップ
レポートに基づき、即効の運用改善から設備更新・補助金申請まで、具体的なアクションプランをご提案。totokaは省エネ工事・補助金申請までワンストップで対応可能です。
認定・登録
- 令和7年度補正 中小企業等エネルギー利用最適化推進事業費の登録診断機関(仮:申請中)
- 省エネ・地域パートナーシップのパートナー省エネ支援機関
Pricing
診断費用
令和7年度補正「地域エネルギー利用最適化・省エネルギー診断拡充事業」の補助金を活用した場合の自己負担額(税込)です。診断費用の9割が国の補助金でカバーされます。
ウォークスルー診断 ― 設備単位プラン
空調や照明など、特定の設備を選んで診断するプランです。最大2設備まで組み合わせ可能。
1設備
6,006円
2設備
12,012円
ウォークスルー診断 ― 工場・事業所全体プラン
工場・事業所内にある全ての設備を包括的に診断するプランです。規模に応じて料金が変わります。再エネ導入提案を含めた診断も可能です。
16,016円 〜 51,051円
工場・事業所の規模により変動
※上記は「令和7年度補正 中小企業等エネルギー利用最適化推進事業費(地域エネルギー利用最適化・省エネルギー診断拡充事業)」をご利用いただいた場合の自己負担額です。
Target
対象設備
01
照明設備
蛍光灯・LED・水銀灯など、照明器具全般の使用状況と効率を診断
02
空調設備
EHP・GHP・パッケージエアコンなど、冷暖房機器の運転効率を診断
03
コンプレッサ
圧縮空気の供給量・圧力設定・漏れの有無を確認し、省エネ余地を分析
04
ボイラ・給湯器
燃焼効率・排熱ロス・配管の断熱状態を確認し、燃料コストの削減余地を診断
05
デマンド
最大需要電力の推移を分析し、基本料金の適正化とピークカット対策を提案
06
給排水・排水処理
ポンプの運転状況・流量制御の最適化を診断し、電力消費の削減を提案
07
受変電設備
受電設備の力率・変圧器の負荷率を分析し、電力ロスと基本料金の改善を提案
08
冷凍冷蔵設備
庫内温度・デフロスト制御・断熱状態を確認し、電力消費の最適化を提案
09
生産設備
製造ラインの稼働状況・待機電力を分析し、生産効率と省エネの両立を提案
10
工業炉
炉内温度制御・排熱回収・断熱性能を確認し、燃料消費の最適化を提案
※設備単位プランは上記から最大2設備を選択。工場・事業所全体プランは事業所内すべての設備が対象です。
WHY
Why totoka
北海道の省エネ診断にtotokaが選ばれる理由
01
経産省の登録診断機関
経済産業省の「令和7年度補正 中小企業等エネルギー利用最適化推進事業費(地域エネルギー利用最適化・省エネルギー診断拡充事業)」の登録診断機関として、補助金を活用した低コストの省エネ診断を提供しています。
02
診断から工事・補助金申請までワンストップ
診断結果に基づく省エネ工事・補助金申請・エネルギーコスト適正化まで一貫対応。他社に依頼し直す手間がありません。
03
北海道全域に対応
札幌を中心に、旭川・函館・釧路・帯広・北見・苫小牧など北海道全域で診断を実施。道内の協力業者と連携しています。
FAQ
よくある質問
Q.設備単位プランと事業所全体プランの違いは?▼
設備単位プランは空調や照明など特定の設備を1〜2設備選んで診断するプランです。工場・事業所全体プランは事業所内の全設備を包括的に診断するプランで、規模に応じて16,016円〜51,051円(税込)です。まずは設備単位で試してみたい方は設備単位プラン、全体を見直したい方は事業所全体プランがおすすめです。
Q.診断の所要時間は?▼
標準で半日〜1日。拠点規模・対象設備・データの事前提供状況により変わります。
Q.補助金の自己負担は?▼
原則自己負担1割(制度の要件により異なる場合があります)。設備単位プランで1設備6,006円(税込)、事業所全体プランで16,016円〜51,051円(税込)です。
Q.何を準備すればよい?▼
直近12か月の電気・燃料の請求書、主要設備の型式・銘板写真、図面・系統図(あれば)、需要実績(30分データ)があればご提供ください。
Q.稼働を止めずに診断できますか?▼
原則停止不要です。一部で近接確認や短時間の切替が必要な場合は事前に調整します。
Q.対応エリアは?▼
北海道全域(札幌・小樽・苫小牧・旭川・帯広・函館・北見ほか)。
Q.レポートの納期は?▼
現地診断・データ受領後、5〜10営業日が目安です。
Q.診断後のフォローはありますか?▼
見積取得・比較、回収年数の再試算、補助金申請支援は別途ご相談いただけます。totokaでは省エネ工事まで一貫対応可能です。




