過去の新電力経験から強い不信感を持っていた水産卸業のお客様。totokaが「提案で終わらせない」運用フォローを実施し、毎月のレポートで「試算vs実績」を検証。体感ではなく数字で納得できる仕組みを作り、「疑っていたが、試してよかった」という結論に至りました。
北海道で水産卸業を営むお客様。冷蔵・冷凍設備を常時稼働させる必要があり、電気は重要なコストです。しかし、過去に新電力の切替で条件が変わったり説明が曖昧だったりした経験があり、電力会社の切替提案に対して強い不信感を持っていました。
「不確定な話に乗って失敗したくない」という気持ちが強く、試算だけ見せられても後から検証できないことへの不安、そして結果が出ても「たまたまでは?」と社内説明が難しいという課題を抱えていました。
新電力の提案は試算段階で不確定な部分が残りがちで、「結局、実際どうだったの?」が分からないまま終わることが少なくありません。totokaは導入後に毎月のレポートで「試算vs実績」を照合し、差分の理由も含めて可視化。「提案→導入→検証→報告」のサイクルを回すことで、体感ではなく数字で効果を確認でき、社内共有もしやすくなります。
取引先からの紹介ということもあり、いきなり全面切替ではなく、まずは小さく試す形でスタート。「失敗しても取り返しがつく範囲で始める」ことで、不信感を持つお客様の心理的ハードルを下げました。
「どの条件なら、いくら下がる可能性があるか」を事前に試算し、根拠を明示。「なんとなく安くなる」ではなく、前提条件と想定削減額を具体的に提示することで、判断材料を揃えました。
導入後が最も重要なフェーズ。毎月のレポートで「事前の試算と実際の結果がどうだったか」を照合し、差分がある場合はその理由も含めて可視化。「本当はどうだったのか?」を追えるため、社内共有がしやすく、次の判断もしやすくなります。
削減を確認・納得
試算vs実績を照合
試してよかった」
正直に言うと、電力会社の切替提案はずっと疑っていました。過去に「下がるはず」と言われたのに、条件が変わったり、説明が曖昧だったりして、結局よく分からないまま終わった経験があったので。水産卸は冷蔵・冷凍設備もあって電気は重要なコストです。だからこそ、「不確定な話に乗って失敗したくない」という気持ちが強かったです。
取引先の方から「一回試してみたら?」と紹介されたのがきっかけです。正直、最初はまったく信じられませんでした。ただ、紹介者が取引先だったので、「それなら一度だけ話を聞いてみよう」と思いました。
一番良かったのは、提案が”提案で終わらない”ところです。新電力の提案って、どうしても試算の段階で不確定な部分が残りがちで、「結局、実際どうだったの?」が分からないままになることが多いんですよね。でもtotokaは、事前にシミュレーションを出すだけじゃなくて、導入後に「本当はどうだったのか?」を毎月のレポートで示してくれる。このフォローがあるだけで、納得感がまったく違いました。
「本当に下がっている」ことが、請求書ベースで分かりました。最初は疑っていた分、数字を見た時に驚きましたね。しかも毎月レポートで検証できるので、「今月はこうだった」「こういう要因でこう動いた」と話ができる。これがあると、社内でも説明しやすいし、次の判断もしやすいです。結果として、「試してみてよかった」と思っています。
新電力への不信感が強いお客様に対して最も有効なのは、「導入後のフォロー」です。totokaの月次レポートは、単なる請求書の送付ではなく、事前試算との照合・差分の理由分析・次月の見通しまでを含む検証レポートです。「本当に下がったのか?」を体感ではなく数字で確認できるこの仕組みが、不信感を信頼に変え、「疑っていたが、試してよかった」という結論につながりました。提案力だけでなく、フォロー力がtotokaの真価です。
※ 本事例はお客様のプライバシー保護のため、社名を伏せて掲載しています。
※ インタビュー内容はご担当者様の発言を編集・要約しています。
※ 削減額は契約条件・使用状況により異なります。

