お客さまの声(札幌市:水産卸業 様)― 疑っていた新電力提案を、月次レポートで「結果」に変えた

VOICE
🎤 お客さまの声
疑っていた新電力提案を、月次レポートで「結果」に変えた|札幌市の水産卸業様

過去の新電力経験から強い不信感を持っていた水産卸業のお客様。totokaが「提案で終わらせない」運用フォローを実施し、毎月のレポートで「試算vs実績」を検証。体感ではなく数字で納得できる仕組みを作り、「疑っていたが、試してよかった」という結論に至りました。

電力料金見直し 水産卸業 札幌市 月次レポートで検証 低圧・高圧電力 導入後フォロー重視 過去の不信感を解消
プロジェクト概要
業種
水産卸業
エリア
北海道札幌市
対象エネルギー
低圧・高圧電力
支援内容
電力見直し+運用フォロー
totoka担当
シミュレーション・月次検証
特徴
月次レポートで効果検証
成果
数字で削減を実証
お客様評価
「試してよかった」
Background
お客様の課題 ― 新電力の提案を信じられなかった

北海道で水産卸業を営むお客様。冷蔵・冷凍設備を常時稼働させる必要があり、電気は重要なコストです。しかし、過去に新電力の切替で条件が変わったり説明が曖昧だったりした経験があり、電力会社の切替提案に対して強い不信感を持っていました。

「不確定な話に乗って失敗したくない」という気持ちが強く、試算だけ見せられても後から検証できないことへの不安、そして結果が出ても「たまたまでは?」と社内説明が難しいという課題を抱えていました。

💡 「提案で終わらない」ことが信頼の鍵

新電力の提案は試算段階で不確定な部分が残りがちで、「結局、実際どうだったの?」が分からないまま終わることが少なくありません。totokaは導入後に毎月のレポートで「試算vs実績」を照合し、差分の理由も含めて可視化。「提案→導入→検証→報告」のサイクルを回すことで、体感ではなく数字で効果を確認でき、社内共有もしやすくなります。

Approach
totokaのアプローチ ― 「提案で終わらない」運用フォロー
1
まずは小さく試す形で相談開始

取引先からの紹介ということもあり、いきなり全面切替ではなく、まずは小さく試す形でスタート。「失敗しても取り返しがつく範囲で始める」ことで、不信感を持つお客様の心理的ハードルを下げました。

2
事前提案で削減可能性を試算

「どの条件なら、いくら下がる可能性があるか」を事前に試算し、根拠を明示。「なんとなく安くなる」ではなく、前提条件と想定削減額を具体的に提示することで、判断材料を揃えました。

3
切替後は月次レポートで「試算vs実績」を照合

導入後が最も重要なフェーズ。毎月のレポートで「事前の試算と実際の結果がどうだったか」を照合し、差分がある場合はその理由も含めて可視化。「本当はどうだったのか?」を追えるため、社内共有がしやすく、次の判断もしやすくなります。

Results
成果
数字で実証
削減効果
請求書ベースで
削減を確認・納得
月次検証
毎月レポートで
試算vs実績を照合
不信感の解消
「疑っていたが
試してよかった」
Interview
代表者さまインタビュー
Q1導入前のお悩みやご要望を教えてください。

正直に言うと、電力会社の切替提案はずっと疑っていました。過去に「下がるはず」と言われたのに、条件が変わったり、説明が曖昧だったりして、結局よく分からないまま終わった経験があったので。水産卸は冷蔵・冷凍設備もあって電気は重要なコストです。だからこそ、「不確定な話に乗って失敗したくない」という気持ちが強かったです。

Q2totokaのサービスを知ったきっかけは何ですか?

取引先の方から「一回試してみたら?」と紹介されたのがきっかけです。正直、最初はまったく信じられませんでした。ただ、紹介者が取引先だったので、「それなら一度だけ話を聞いてみよう」と思いました。

Q3totokaを選んでいただいた決め手は何ですか?

一番良かったのは、提案が”提案で終わらない”ところです。新電力の提案って、どうしても試算の段階で不確定な部分が残りがちで、「結局、実際どうだったの?」が分からないままになることが多いんですよね。でもtotokaは、事前にシミュレーションを出すだけじゃなくて、導入後に「本当はどうだったのか?」を毎月のレポートで示してくれる。このフォローがあるだけで、納得感がまったく違いました。

Q4サービス導入後の成果について教えてください。

「本当に下がっている」ことが、請求書ベースで分かりました。最初は疑っていた分、数字を見た時に驚きましたね。しかも毎月レポートで検証できるので、「今月はこうだった」「こういう要因でこう動いた」と話ができる。これがあると、社内でも説明しやすいし、次の判断もしやすいです。結果として、「試してみてよかった」と思っています。

💡 この事例のポイント

新電力への不信感が強いお客様に対して最も有効なのは、「導入後のフォロー」です。totokaの月次レポートは、単なる請求書の送付ではなく、事前試算との照合・差分の理由分析・次月の見通しまでを含む検証レポートです。「本当に下がったのか?」を体感ではなく数字で確認できるこの仕組みが、不信感を信頼に変え、「疑っていたが、試してよかった」という結論につながりました。提案力だけでなく、フォロー力がtotokaの真価です。

CONTACT
光熱費・エネルギーのご相談はtotokaへ
電力・ガス・灯油の見直しから省エネ工事まで
ワンストップで対応いたします。
Related Pages
関連ページ

※ 本事例はお客様のプライバシー保護のため、社名を伏せて掲載しています。
※ インタビュー内容はご担当者様の発言を編集・要約しています。
※ 削減額は契約条件・使用状況により異なります。