お客さまの声(株式会社impactgym 様)― 契約プラン最適化で電気代8%削減、5ヶ月で約6万円のコストダウン

VOICE
🎤 お客さまの声
契約プラン最適化で電気代8%削減|5ヶ月で約6万円のコストダウン|札幌市のフィットネスジム様

岩盤浴やEMS設備で電気代が高騰していた札幌市のパーソナルジム。totokaが請求書を分析し、契約プランの最適化とLPガス価格の交渉を実施。年間12万円(約8%)の削減に加え、CO₂排出量ゼロメニューの採用も実現しました。

電気料金見直し LPガス価格交渉 フィットネスジム 札幌市 年間12万円削減 CO₂排出量ゼロ 契約プラン最適化
プロジェクト概要
業種
フィットネスジム
エリア
北海道札幌市
対象エネルギー
低圧電力・LPガス
支援内容
契約プラン最適化
totoka担当
削減シミュレーション・交渉
導入期間
1ヶ月
成果
年間12万円削減(▲8%)
環境対応
CO₂排出量ゼロメニュー採用
Background
お客様の課題 ― 特殊設備で光熱費が高騰、適正価格が分からない

札幌市宮の森でトレーニングジムを経営する株式会社impactgym様。溶岩個室×EMSパーソナルトレーニングという特殊な設備を持ち、冬場は岩盤ヒーターと暖房、夏場は空調と給湯で光熱費が跳ね上がる状況でした。

「電気とLPG(プロパンガス)の単価が適正かどうか分からない」「ピーク電力を抑える方法があるのか分からない」という悩みを抱え、毎月の請求書を”眺めるだけ”の状態に。コストを減らしてもサービス品質を落とさない方法を探していました。

💡 「固定費だから仕方ない」が一番のボトルネック

多くの事業者が「光熱費は固定費だから削れない」と思い込んでいます。しかし、契約プランの見直しやLPガスの仕入れ価格交渉など、使用量を減らさなくてもコスト削減できる手段は複数あります。特に岩盤浴やサウナなどエネルギー負荷の高い設備を持つ施設は、削減余地が大きいケースが多く、専門家の目で「適正価格」を確認するだけで成果が出ることがあります。

Approach
totokaのアプローチ ― 数字で示し、最後まで伴走
1
請求書からコスト削減シミュレーションを実施

まず過去の請求書データを分析し、現在の電力契約(北海道電力の従量電灯・低圧動力)の料金構成を可視化。「どこに無駄があるか」「どのプランなら最適か」を数字で明確にし、具体的な削減額を試算しました。

2
既存LPガス会社と仕入れ価格の条件相談

集合物件のため相対契約ができないという制約の中でも、既存のLPガス会社と仕入れ価格の条件を交渉。ジムの使用実態に合った料金条件を引き出しました。

3
CO₂排出量ゼロメニューの提案・採用

コスト削減に加えて、環境配慮型の電力メニューを提案。電気のCO₂排出量ゼロメニューを採用することで、コストダウンと環境対応を同時に実現しました。

Results
成果
12万円/年
年間削減額
電気代・ガス代合わせて
約8%のコストダウン
投資回収
導入期間わずか1ヶ月
初月から削減効果を実感
環境対応
電気のCO₂排出量
ゼロメニューを採用
Interview
代表取締役 五十嵐さまインタビュー
Q1導入前のお悩みやご要望を教えてください。

当ジムは溶岩個室×EMSパーソナルトレーニングという特殊な設備を持ち、冬場は岩盤ヒーターと暖房、夏場は空調と給湯で光熱費が跳ね上がります。ただ「電気とLPG(プロパンガス)の単価が適正か」「ピーク電力を抑える方法があるのか」が分からず、請求書を”眺めるだけ”の状態でした。「コストを減らしてもサービスを落とさない方法」を探していました。

Q2totokaのサービスを知ったきっかけは何ですか?

異業種交流会で永峰さんとお話しする機会がありました。エネルギーに関する深い知識と実際にコスト削減を実現している事例をお聞きして、相談してみたいと思ったんです。

Q3totokaを選んでいただいた決め手は何ですか?

やはり、永峰さんの人柄と信頼できると感じたからですね。他の会社も検討しましたが、永峰さんは具体的なアプローチと透明性がある説明が違いました。お客様の事を第一に考える姿勢が伝わってきて、これなら安心して任せられると確信しました。

Q4サービス導入後の成果について教えてください。

電気代・ガス代を見直し、5ヶ月で約60,000円の削減が実現しました。これは約6~8%のコストダウンに相当します。契約プランの見直しが大きく貢献しました。おかげで他の運営資金に回すことができ、サービス向上にもつながっています。

💡 この事例のポイント

totokaは「数字→アクション→結果」を一本の線で示し、伴走するスタイルが特徴です。岩盤浴やサウナなどエネルギー負荷の高い設備をお持ちの施設こそ、無料シミュレーションで”隠れコスト”を確認してみる価値があります。契約プランの最適化だけで年間12万円の削減を実現し、さらにCO₂排出量ゼロの電力メニューも同時に採用。コスト削減と環境対応の両立を示した好事例です。

CONTACT
光熱費・エネルギーのご相談はtotokaへ
電力・ガス・灯油の見直しから省エネ工事まで
ワンストップで対応いたします。
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※ インタビュー内容はご担当者様の発言を編集・要約しています。
※ 削減額は契約条件・使用状況により異なります。