岩盤浴やEMS設備で電気代が高騰していた札幌市のパーソナルジム。totokaが請求書を分析し、契約プランの最適化とLPガス価格の交渉を実施。年間12万円(約8%)の削減に加え、CO₂排出量ゼロメニューの採用も実現しました。
札幌市宮の森でトレーニングジムを経営する株式会社impactgym様。溶岩個室×EMSパーソナルトレーニングという特殊な設備を持ち、冬場は岩盤ヒーターと暖房、夏場は空調と給湯で光熱費が跳ね上がる状況でした。
「電気とLPG(プロパンガス)の単価が適正かどうか分からない」「ピーク電力を抑える方法があるのか分からない」という悩みを抱え、毎月の請求書を”眺めるだけ”の状態に。コストを減らしてもサービス品質を落とさない方法を探していました。
多くの事業者が「光熱費は固定費だから削れない」と思い込んでいます。しかし、契約プランの見直しやLPガスの仕入れ価格交渉など、使用量を減らさなくてもコスト削減できる手段は複数あります。特に岩盤浴やサウナなどエネルギー負荷の高い設備を持つ施設は、削減余地が大きいケースが多く、専門家の目で「適正価格」を確認するだけで成果が出ることがあります。
まず過去の請求書データを分析し、現在の電力契約(北海道電力の従量電灯・低圧動力)の料金構成を可視化。「どこに無駄があるか」「どのプランなら最適か」を数字で明確にし、具体的な削減額を試算しました。
集合物件のため相対契約ができないという制約の中でも、既存のLPガス会社と仕入れ価格の条件を交渉。ジムの使用実態に合った料金条件を引き出しました。
コスト削減に加えて、環境配慮型の電力メニューを提案。電気のCO₂排出量ゼロメニューを採用することで、コストダウンと環境対応を同時に実現しました。
約8%のコストダウン
初月から削減効果を実感
ゼロメニューを採用
当ジムは溶岩個室×EMSパーソナルトレーニングという特殊な設備を持ち、冬場は岩盤ヒーターと暖房、夏場は空調と給湯で光熱費が跳ね上がります。ただ「電気とLPG(プロパンガス)の単価が適正か」「ピーク電力を抑える方法があるのか」が分からず、請求書を”眺めるだけ”の状態でした。「コストを減らしてもサービスを落とさない方法」を探していました。
異業種交流会で永峰さんとお話しする機会がありました。エネルギーに関する深い知識と実際にコスト削減を実現している事例をお聞きして、相談してみたいと思ったんです。
やはり、永峰さんの人柄と信頼できると感じたからですね。他の会社も検討しましたが、永峰さんは具体的なアプローチと透明性がある説明が違いました。お客様の事を第一に考える姿勢が伝わってきて、これなら安心して任せられると確信しました。
電気代・ガス代を見直し、5ヶ月で約60,000円の削減が実現しました。これは約6~8%のコストダウンに相当します。契約プランの見直しが大きく貢献しました。おかげで他の運営資金に回すことができ、サービス向上にもつながっています。
totokaは「数字→アクション→結果」を一本の線で示し、伴走するスタイルが特徴です。岩盤浴やサウナなどエネルギー負荷の高い設備をお持ちの施設こそ、無料シミュレーションで”隠れコスト”を確認してみる価値があります。契約プランの最適化だけで年間12万円の削減を実現し、さらにCO₂排出量ゼロの電力メニューも同時に採用。コスト削減と環境対応の両立を示した好事例です。
※ インタビュー内容はご担当者様の発言を編集・要約しています。
※ 削減額は契約条件・使用状況により異なります。

