24時間稼働の製造ラインで電気料金が年々高騰。過去に新電力で失敗した経験から慎重だった函館市の無機EL製造工場。totokaが資本安定企業を選定し、長期割引契約で年間67万円(約25%)の削減を実現しました。
函館市にて無機ELシートの製造工場を経営する株式会社エルフィン様。薄く均一に発光するELシートは船舶・車両・産業機械の計器バックライトに採用され、生産ラインは24時間近く稼働。電気料金が年々高騰し、「コストを削減して、その分を研究開発と増産体制に回したい」という強い思いがありました。
しかし、過去に新電力との契約で失敗した経験があり、再挑戦に不安を感じていました。さらに「適正価格の水準が分からない」ため、比較しても決め手に欠ける状況。信頼できるパートナーを見つけることが最大の課題でした。
新電力への切替で過去に失敗した企業は、再挑戦へのハードルが高くなりがちです。しかし、失敗の原因は「安さだけで選んだ」「資本基盤が弱い会社だった」「リスク設計がなかった」など、構造的な問題であることがほとんどです。totokaは単価の安さだけでなく、供給会社の資本安定性・契約条件・リスク設計を総合的に評価し、「安心して長く使える契約」を設計します。
過去の請求書データを分析し、24時間稼働の工場の電力使用パターンを把握。現行の料金構成に対する削減余地を具体的な金額で提示しました。初回ヒアリングで▲25%という具体的な試算を提示し、削減インパクトの大きさを可視化しました。
過去の失敗経験を踏まえ、「安いだけ」ではなく資本基盤が安定している電力会社を候補に絞り込み。供給リスクを最小限に抑えながら、競争力のある価格を実現する方針で選定しました。
24時間稼働で使用量が安定している工場の特性を活かし、長期割引契約を採用。これにより通常よりも有利な単価を引き出しました。料金単価の内訳や切替手順を図解で示し、社内決裁もスムーズに進みました。
年間のランニングコストを図解して解説
約25%のコストダウン
安定供給を確保
有利な条件を確保
無機ELシートは「薄く・均一に発光する」という特長を活かし、船舶・車両・産業機械の計器バックライトに採用されています。ところが生産ラインが24時間近く稼働し、電気料金が年々高騰。「コストを削減して、その分を研究開発と増産体制に回したい」という強い思いで対策を探していました。
「学びの会」で信頼する知り合いから紹介されました。紹介者いわく「エネルギーコストならtotokaが速い」とのことで、すぐに永峰さんへ連絡しました。
何と言っても削減効果が大きかったことです。初回ヒアリングで提示された試算が▲25%と具体的でした。また、料金単価の内訳や切替手順を図解で示してくれたので、社内決裁もスムーズ。初回相談でこちらの事情に共感してくれた誠実さが最終的な決め手です。
毎月の電気代の25%程度の削減効果がありました。これほどの効果があるとは正直思っていなかったので、とても驚きました。
過去の新電力失敗経験がある企業ほど、「今度は大丈夫か」という不安が大きくなります。エルフィン様の場合、totokaが①資本安定企業の選定、②長期割引による価格競争力の確保、③図解による分かりやすい説明という3つのアプローチで不安を解消。24時間稼働の製造業は電力使用量が大きい分、見直しのインパクトも大きく、年間67万円の削減を実現しました。削減分を研究開発に回せることが、経営にとっての真の成果です。
※ インタビュー内容はご担当者様の発言を編集・要約しています。
※ 削減額は契約条件・使用状況により異なります。

