中小企業向けSBT認証支援

SBT
SBT Certification Support
中小企業向け
SBT認証取得支援

国際的な気候変動イニシアチブ「SBT」の認証取得を、GHG排出量の算定から代行申請までワンストップで支援。科学的根拠に基づく削減目標の設定で、企業価値を高めます。

30万円〜
支援費用
3〜6ヶ月
申請後の認証期間目安
What is SBT
SBT認証とは

SBT(Science Based Targets)とは、パリ協定が求める水準と整合した、科学的根拠に基づく温室効果ガス(GHG)排出削減目標のことです。SBTiが認定する国際的なイニシアチブであり、認証を取得することで持続可能な企業であることをステークホルダーにアピールできます。

中小企業版SBT(SME向け)は、従業員500名未満・非子会社の企業を対象とした簡易版の認証制度です。大企業版と比較して申請プロセスが簡素化されており、Scope1・Scope2の排出量把握と削減目標の設定で申請できます。

SBT認証の概要図
Why Now
なぜ今、中小企業にSBT認証が求められるのか
01
大手企業からのサプライチェーン要請
国内の大手企業がSBT認証を取得し、サプライヤーにもGHG排出削減を求める動きが加速しています。取引先からScope3の報告を求められるケースが増えており、SBT認証は取引機会の維持・拡大に直結します。
02
ESG投資・融資における評価向上
金融機関がESG評価を融資判断に組み込む動きが広がっています。SBT認証は環境対応への本気度を客観的に証明する手段であり、資金調達の優位性につながります。
03
2050年カーボンニュートラルへの対応
日本政府は2050年カーボンニュートラルを宣言。北海道でも「ゼロカーボン北海道」を掲げており、中小企業も脱炭素への具体的なアクションが求められる時代になっています。
Merit
中小企業版SBT認証を取得する3つのメリット
01
企業評価の向上
SBT認証は持続可能性を対外的にアピールでき、ESG投資の呼び込みに役立ちます。他社に先駆けて認証を取得することで、取引先・投資家・顧客への信頼性が向上します。
02
ビジネス機会の獲得
国内の大手企業がサプライヤーにもGHG削減目標の設定を求めるケースが増加中。SBT認証を持つことで大手企業との取引機会が拡大する可能性があります。
03
経営リスクの低減
SBT設定はリスク意識の高い顧客の声に応えることになり、事業展開におけるリスクの低減・新たな機会の獲得につながります。将来の炭素税・排出規制への先手を打つことにもなります。
STEP
Process
SBT認証までのステップ

代行申請完了後、約3〜6ヶ月でSBTが認証されます。

1
GHG排出量の把握
事業所毎の直近3年間の電気・燃料の使用状況を確認し、CO₂排出量を算定します。対象範囲はScope1(直接排出)とScope2(間接排出=購入電力等)です。
2
CO₂削減目標の策定
現状のCO₂排出量から、SBT基準(パリ協定1.5℃目標整合)に基づいた削減目標を策定・提示します。
3
SBTの代行申請
totokaにてSBTiへの代行申請を実施します。SBTiへの登録費用(1,000USD)についてはお客様より海外送金していただきます。
Scope
Scopeの考え方

GHG(温室効果ガス)排出量は、排出源によりScope1(自社の直接排出)Scope2(購入電力等による間接排出)Scope3(サプライチェーン全体の排出)の3つに分類されます。中小企業版SBTでは、Scope1とScope2が対象です。

Scope1・Scope2・Scope3の概念図
Pricing
支援費用
SBT認証取得支援
30万円〜(税別)
  • 事業所数によって金額が変わります
  • 5拠点を超える場合は、5拠点毎に5万円の追加費用が発生します
  • 道央圏外で宿泊が伴う場合は、別途費用が発生します
  • SBTiへの登録費用(1,000USD)は別途お客様からの海外送金となります
Strength
totokaの強み — 認証取得後の削減施策までワンストップ

SBT認証は「目標を立てて終わり」ではありません。認証取得後に実際にCO₂を削減する施策の実行が重要です。totokaでは、道内の協力業者と連携し、以下のサービスをワンストップで提供することで、目標達成を支援します。

認証取得 → 削減施策 → コスト削減を一気通貫

エネルギーコスト適正化で電気・ガス・灯油の仕入価格を見直し、 省エネ補助金申請支援でイニシャルコストを低減、 省エネルギー工事(空調・LED・太陽光等)で実際のCO₂排出を削減——エネルギーコストを抑えつつCO₂を削減することが可能です。
カーボンニュートラルの概念図

出典:環境省「カーボンニュートラルとは」

FAQ
よくある質問
Q.SBT認証とは何ですか?
SBT(Science Based Targets)とは、パリ協定が求める水準と整合した、科学的根拠に基づく温室効果ガス排出削減目標です。SBTiが認定する国際的なイニシアチブで、取得により持続可能な企業であることを対外的に証明できます。
Q.中小企業でもSBT認証は取得できますか?
はい。中小企業版SBT(SME向け)は、従業員500名未満・非子会社の企業を対象とした簡易版の認証制度です。Scope1・Scope2の排出量把握と削減目標の設定で申請できます。
Q.費用はいくらかかりますか?
totokaの支援費用は30万円〜(事業所数により変動)です。別途、SBTiへの登録費用として1,000USDが必要です。
Q.認証までどのくらいの期間がかかりますか?
準備作業(GHG排出量算定・目標策定・申請書作成)に約1〜2ヶ月、SBTiによる審査・認証に約3〜6ヶ月、合計で4〜8ヶ月程度が目安です。
Q.Scope3の算定は必要ですか?
中小企業版SBTではScope3の算定は必須ではありません。ただし、取引先からScope3の報告を求められるケースが増えており、将来的な対応を見据えた準備も支援可能です。
Q.GHG排出量の算定に必要なデータは?
直近3年間の事業所毎の電気・ガス・灯油・自動車燃料の使用実績(請求書等)が必要です。データをご提供いただければ、totokaが算定を代行します。
Q.認証取得後は何をすればいいですか?
設定した削減目標に向けて省エネ施策を実行していきます。totokaでは省エネ工事・エネルギーコスト適正化・補助金申請支援までワンストップで対応できるため、目標達成に向けた具体的な削減施策もあわせてご提案します。
CONTACT
SBT認証のご相談、まずはお気軽に
北海道の法人エネルギーに特化したtotokaが
GHG算定から認証取得・削減施策まで一貫対応いたします。