FAQ
Frequently Asked Questions
よくあるご質問
totokaのサービスに関してよくいただくご質問をカテゴリ別にまとめました。
01エネルギーコスト適正化に関して
Q.コスト削減対象となる業種の指定はありますか?▼
エネルギーをご利用のすべての事業者様が対象です。事務所、飲食店、工場、ホテル、介護事業者や医療法人等、業種や規模は問いません。お気軽にご相談ください。
Q.どのようなコストが見直し可能でしょうか?▼
水道、電気、都市ガス、LPガス、灯油、重油が対象です。また、エレベーターやキュービクル(高圧受電設備)の法定点検費用の見直しも可能です。
Q.診断費用はかかりますか?▼
完全成果報酬型のため、診断までの費用は一切かかりません。ご提案内容に納得いただけた場合のみ、削減したコストに対して規定の報酬率を頂戴します。成果報酬を含めた費用が現在より高くなることはありません。
Q.診断から提案までの日数はどのくらいですか?▼
拠点数や内容次第ですが、ご依頼から2週間〜1ヶ月程度でご提案します。ご契約いただいた場合、契約から1年間はコスト削減レポートを毎月提出します。
Q.対象エリアはどこですか?▼
札幌を中心に北海道全域が対象エリアです。道外からのご依頼もZoom等のオンラインによる打ち合わせ・ご提案が可能です。
Q.個人(自宅)でも依頼できますか?▼
原則、企業(法人)を対象にサービスを行っております。ただし、自宅以外(店舗や事務所)で事業を営む個人事業主からのご依頼は対応可能です。
02省エネ補助金申請支援に関して
Q.工事は指定業者がいるので、補助金の支援のみ依頼できますか?▼
可能です。工事内容に合わせて最適な補助金を提案します。弊社で工事しない場合は、着手金(要相談)+成果報酬(補助採択額の10%)でお請けします。
Q.補助金の作成期間はどれくらいですか?▼
補助金によって異なりますが、公募の2ヶ月前くらいから打ち合わせを開始するとスムーズです。過去に申請した補助金であれば短期間でも支援可能です。
Q.どのような工事が補助金の対象になりますか?▼
初回の打ち合わせは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。補助金選定のアドバイスをさせていただきます。
03省エネルギー工事に関して
Q.空調機器のみ販売してもらうことは可能ですか?▼
可能です。EHP・GHPを両方取り扱いがありますので、まずはお見積りさせていただきます。
Q.ホームページ記載外の工事は可能ですか?▼
一般的に設備工事(空調工事・電気工事・ガスなどの設備機器設置工事)と呼ばれる範囲を請け負っております。新築工事は原則対象外です。対応しかねる工事の場合は協力業者をご紹介します。
Q.個人の住宅や集合物件でも工事可能ですか?▼
基本的に法人とのお取引のみです。集合住宅のオーナー様・管理会社からのご依頼は対応可能です。戸建て住宅もご要望があれば、協力会社をご紹介します。
Q.北海道以外でも工事は可能ですか?▼
設備工事に関しては、道外からのご依頼はお断りさせていただいております。北海道内で弊社が施工不可の場合は、協力会社をご紹介いたします。
04省エネ診断に関して
Q.事前に準備するデータは?▼
電力・ガス・燃料の請求/30分データ、契約情報、機器台帳、運転スケジュール、図面(平面/配線/空調系統)などのご準備をお願いします。
Q.現地では何を調査しますか?▼
受変電設備、ボイラー・熱源、空調・換気、給湯、冷凍冷蔵、コンプレッサ、照明、制御設定、運用ルール、未使用機の待機状態などを調査します。
Q.費用はいくらですか?▼
本事業は補助金を活用して支援するため、1設備あたり5,720円で調査が可能です(令和7年度の場合)。本事業では成果報酬型のスキームは対応しておりません。
05環境報告・脱炭素支援に関して
Q.省エネの定期報告書の申請支援の範囲は?▼
業務分担と責任区分は個別相談により決定します。現在はEEGS(環境省の電子報告システム)での申請が必須です。必要なデータをご提出いただければ、全面的に支援いたします。
Q.脱炭素支援はどのような内容ですか?▼
まず現状認識から始まり、「何年後までにどのような状態になっていたいか」というあるべき姿を決定します。その過程を実務に落とし込むお手伝いをさせていただきます。
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