私たちは、北海道で省エネルギーの仕事をしています。
理念は語りません。数字で語ります。
大義は掲げません。御社の損益計算書に、確かな一行を残します。
省エネの世界には、美しい言葉が溢れています。
カーボンニュートラル、サステナビリティ、ESG——
どれも大切な概念です。否定するつもりはありません。
しかし、ふと立ち止まって考えることがあります。
その提案は、本当に御社の利益になっているだろうか。
回収できない設備投資が、立派な理念と共に売られていないだろうか。
「地球のため」という言葉の陰で、
肝心の経営が、置き去りにされていないだろうか。
totokaが考える「キレイな省エネ」を、4つの視点から定義します。
投資額・削減額・回収期間——すべての数字が一つの表に収まり、検証可能であること。感覚や期待値ではなく、計算に基づく確かな提案であること。投資判断に必要な情報が、すべて揃っていること。
「なぜその設備が御社に必要なのか」「なぜその運用方法が最適なのか」——問われれば、根拠をすべて技術的に説明できること。カタログスペックの寄せ集めではなく、現場の実態から逆算された提案であること。
提案した通りの削減額が、実際に御社の損益計算書に反映されること。補助金の活用、税制優遇、施工品質——すべての要素を織り込んだ上で、約束した利益を残すこと。それができない案件は、そもそも提案しないこと。
売って終わり、ではないこと。設備が動き続ける限り、運用をともに見直し、次の改善機会を探し続けること。導入後3年、5年経っても「totokaに頼んでよかった」と言っていただける関係であること。
私たちが、しないこと。
- 投資回収期間を、すべての提案で明示します
- 削減額の根拠を、計算式で開示します
- 補助金の活用可否を、事前に精査します
- 他社見積との比較を、客観的にお手伝いします
- 導入後の運用効果を、継続的に検証します
- 効果が出なかった場合、原因を正直にご報告します
- 回収見込みのない設備投資を、勧めません
- 「環境のため」を理由に、経済性を曖昧にしません
- カタログスペックだけで、機器を選びません
- 効果の誇張表現を、提案書に使いません
- 特定メーカーに偏った提案を、強要しません
- 契約後に、説明のない追加費用を請求しません
理念は、資格と実績の裏付けがあってこそ信頼に変わります。
totokaの姿勢を支える、客観的な根拠をお示しします。
- 国家資格1級管工事施工管理技士
- 国家資格2級電気工事施工管理技士
- 国家資格建設業監理技術者
- 経済産業省パートナー省エネルギー支援機関
- 環境共創イニシアチブ(SII)省エネルギー診断機関
totokaは、御社の省エネルギーを「投資」として設計します。
美辞麗句ではなく、数字で。感覚ではなく、論理で。
どんなに小さな案件でも、根拠を明らかにした提案を。
どんなに大きな案件でも、誠実に現場と向き合う姿勢を。
これが、私たちが考える「キレイな省エネ」です。

