業務用エアコンは修理か入替か|修理見積との比較表を無料作成【札幌】

REPAIR OR REPLACE
業務用エアコン、
修理か入替かで迷ったら

メーカーの修理見積をお持ちの方へ。
修理した場合と入替した場合の費用を、1枚の比較表にして無料でお送りします。修理見積書と室外機の銘板の写真を送っていただくだけで、現地調査の前でも比較できます。

比較表の作成は無料|修理を選ばれても費用はかかりません|フォームは24時間受付

totokaは業務用エアコンの入替・更新を行う会社です。故障の診断や修理そのものはお受けしていません。修理はメーカーのサービス窓口または修理業者にご依頼ください。

こんな方に メーカーの修理見積が思ったより高かった 部品がないので修理できないと言われた 使い始めて10年以上、故障が続いている 冷媒がR22の古い機種を使っている 修理と入替のどちらが得か判断したい
How to Decide

修理と入替、どちらを選ぶべきか|判断の目安

故障したときは、目の前の修理費だけでなく、その機械をあと何年使えるかで考えることが大切です。修理で直っても、古い機械はほかの部品の故障が続いたり、部品が手に入らなくなったりすることがあります。

修理が向きやすいケース

  • 使い始めてからの年数が浅く、これまで大きな故障がない
  • 修理費が、入替費用に比べて小さい
  • 近いうちに移転や改装の予定があり、長く使う予定がない

入替を検討したいケース

  • 使い始めて10〜15年以上たっている(税法上の耐用年数は13年または15年)
  • メーカーから「部品がない」「修理できない」と言われた
  • 冷媒がR22で、補充や修理が難しくなっている
  • 修理費が入替費用の大きな割合を占める、または故障が続いている
R22の機種は、早めに入替を検討してください。
R22冷媒は2020年に生産が実質的に終わっており、入手が難しくなっています。冷媒の不足や部品の保有状況によっては、故障しても修理できない場合があります。室外機の銘板に「R22」と書かれていないかご確認ください。

※ メーカーが補修用の部品を保有する期間には限りがあり、製造終了から年数がたつと修理できないことがあります。部品の有無はメーカーのサービス窓口でご確認ください。

Comparison Sheet

無料の比較表でわかること

修理した場合と入替した場合を、同じ条件で並べてお見せします。修理見積の金額だけでは見えない、その後の費用まで比べられます。

表は横にスクロールできます。

比較する項目修理した場合入替した場合
いま払う費用メーカーの修理見積の金額機器代と工事費の概算(内訳付き)
この先の故障使用年数から見た、ほかの部品の故障の起きやすさ新しい機器のメーカー保証
毎月の電気代今の機械のまま新しい機種にした場合の電気代の目安
補助金―使える制度があるか、時期が合うか
工事の時期部品の取り寄せ期間機器の納期と工事日数の目安

※ 比較表は、送っていただいた資料をもとにした概算です。正式な金額は現地調査のあとにお出しします。

Flow

比較表を依頼する流れ

  • 1
    写真を送る
    お問い合わせフォームに「修理見積との比較を希望」とご記入ください。メーカーの修理見積書、室外機の銘板(型番・製造年・冷媒が書かれたシール)、室内機と室外機の設置場所の写真をお送りいただきます。写真はメール(info@totoka.jp)でもお受けします。
  • 2
    比較表をお送りする
    いただいた資料から、入替した場合の概算と、修理した場合との比較表を作成してお送りします。
  • 3
    ご判断いただく
    修理を選ばれた場合は、そこで終わりです。費用はかかりません。入替をご検討の場合は、現地調査のうえ正式なお見積りをお出しします。
  • 4
    入替工事
    機器の納期と営業への影響を考えて工程を組み、撤去・据付・試運転まで行います。冷媒の回収や既設機の処分も工事に含めて手配します。
Price

入替費用の目安と補助金

入替の工事費は、天井カセット形・5馬力で8.9万〜16万円が目安です(工事費のみ/税別・機器代別)。機器代と、配管・電源・搬入などの条件で総額が変わります。

形状別の工事費・追加費用を見る →
急ぎの入替では、補助金が使えないことがあります。
多くの補助金は、交付が決まる前に発注・着工したものは対象になりません。暖房が止まっていてすぐに入替える必要がある場合は、補助金を待てないこともあります。比較表では、使える制度と時期が合うかもあわせてお伝えします。補助金の対象になるかの確認と技術資料の整備は省エネ補助金技術支援で対応しています。灯油やガスの暖房機からの切替を含めて暖房方式を見直す場合は、暖房工事・暖房設備工事もご覧ください。
FAQ

修理か入替かで迷ったときのよくある質問

故障の原因を調べてもらうことはできますか?
totokaでは故障の診断や修理はお受けしていません。まずはメーカーのサービス窓口か修理業者に点検を依頼し、修理見積をお取りください。その見積をもとに、入替した場合との比較表を無料でお作りします。
比較表を頼むと、入替を契約しないといけませんか?
いいえ。比較表の作成は無料で、修理を選ばれても費用はかかりません。比較の結果、修理の方がよいと判断できる場合はそのようにお伝えします。
修理見積がない場合でも相談できますか?
できます。室外機の銘板の写真があれば、使用年数と冷媒の種類から、入替を検討すべきかの目安をお伝えできます。修理費との比較は、修理見積が出たあとに行います。
何年使ったら入替を考えるべきですか?
税法上の耐用年数は13年または15年ですが、実際の入替時期は故障の頻度、部品の有無、冷媒の種類で判断します。10〜15年以上使っていて故障が出た場合は、修理と入替の両方の費用を比べることをおすすめします。
札幌以外でも対応できますか?
比較表の作成は北海道内であれば対応します。入替工事の対応エリアは、所在地と工事内容によりますので、お問い合わせの際にお知らせください。
修理見積をお持ちなら、
入替との比較表を無料でお作りします
お問い合わせフォームに「修理見積との比較を希望」とご記入ください。
修理見積書と室外機の銘板の写真があれば、すぐに比較を始められます。

電話受付:平日10:00~17:00(祝日を除く)|フォームは24時間受付
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