
クライアントインタビュー#10

疑っていた新電力提案を、
月次レポートで「結果」に変えた
– 札幌市 水産卸業
クライアントプロフィール
北海道で水産卸業を営む会社(社名非公開)
対象:低圧・高圧電力(電気料金の見直し)
課題
- 「新電力の提案は、結局どこまで本当か分からない」と感じていた
- 以前の経験から、電力会社の切替に対して不信感が強かった
- “試算” だけ見せられても、後から検証できないのが不安だった
- 結果が出ても「たまたま?」になりやすく、社内説明が難しかった
アプローチ
- 取引先からの紹介ということもあり、まずは小さく試す形で相談開始
- 事前提案で「どの条件なら、いくら下がる可能性があるか」を試算
- 切替後は、毎月のレポートで「試算 vs 実績」を照合し、差分の理由も含めて可視化
- “不確定な提案で終わらせない” 運用フォロー(検証・報告)を継続
成果
- 実際に電気代が下がっていることを確認できた(体感ではなく「数字」で納得)
- 「本当はどうだったのか?」を月次レポートで追えるため、社内共有がしやすくなった
- 過去の新電力提案よりも、導入後のフォローが手厚く、安心感が大きかった
- 「疑っていたが、試してよかった」という結論に至った
Interview
ー 北海道・水産卸業(社名非公開) 代表者さま
Q1: 導入前のお悩みやご要望を教えてください。
正直に言うと、電力会社の切替提案はずっと疑っていました。
過去に「下がるはず」と言われたのに、条件が変わったり、説明が曖昧だったりして、結局よく分からないまま終わった経験があったので。
水産卸は冷蔵・冷凍設備もあって電気は重要なコストです。
だからこそ、“不確定な話に乗って失敗したくない”という気持ちが強かったです。
Q2: 弊社のサービスを知ったきっかけは何ですか?
A2:取引先の方から「一回試してみたら?」と紹介されたのがきっかけです。
正直、最初は まったく信じられませんでした。ただ、紹介者が取引先だったので、「それなら一度だけ話を聞いてみよう」と思いました。
Q3: 弊社サービスを選んでいただいた決め手・メリットは何ですか?
A3:一番良かったのは、提案が“提案で終わらない”ところです。
新電力の提案って、どうしても試算の段階で不確定な部分が残りがちで、
「結局、実際どうだったの?」が分からないままになることが多いんですよね。
でも totoka は、事前にシミュレーションを出すだけじゃなくて、
導入後に“本当はどうだったのか?”を毎月のレポートで示してくれる。
このフォローがあるだけで、納得感がまったく違いました。
Q4: 弊社サービス導入後の成果について教えてください。
A4:「本当に下がっている」ことが、請求書ベースで分かりました。
最初は疑っていた分、数字を見た時に驚きましたね。
しかも毎月レポートで検証できるので、
「今月はこうだった」「こういう要因でこう動いた」と話ができる。
これがあると、社内でも説明しやすいし、次の判断もしやすいです。
結果として、“試してみてよかった”と思っています。

