
クライアントインタビュー#11

高騰に負けない「安定型」の見直しで
低圧20契約以上をまとめて最適化
– 札幌市内 専門学校
クライアントプロフィール
札幌市内の専門学校
広い校舎面積を持ち、低圧契約が20契約以上
課題
- 電気代の高騰が続き、固定費の圧迫が大きかった
- 低圧契約が20契約以上あり、管理が複雑
- すでに新電力へ切替済みで、「これ以上は難しい」と感じていた
- 電気でリスクは取りたくないため、燃料費調整制度(北海道電力と同じ燃料調整)のような“安定型”を希望
- 省エネ設備の更新など、次の課題も見えていた
アプローチ
- まずは契約が多い前提で、現状の契約構成・請求状況を整理
- 「リスクを増やさずに下げる」という方針を明確化し、
- 燃料費調整制度(北海道電力と同じ燃料調整)での契約条件で比較
- 20契約以上というスケール(規模)を活かし、学校側単独では取りにくい“特別な契約条件(スケールメリット)”を提案
- 導入後は、毎月のレポートで「下がった根拠」を見える化し、効果を継続確認
成果
- 年間約100万円のコスト削減を実現
- 月次レポートで削減額が分かりやすく、「本当に下がっている」実感が持てた
- 電気のリスクを増やさず、希望していた“安定型”の見直しができた
- 省エネ設備更新の必要性が整理でき、次の改善(設備更新・省エネ)もtotokaに相談予定
Interview
ー 札幌市内 専門学校 ご担当者さま(学校名非公開)
Q1: 導入前のお悩みやご要望を教えてください。
電気代が上がり続けていて、学校の固定費としてかなり効いていました。
うちは校舎も広く、用途ごとに契約が分かれているので、低圧契約が20契約以上あります。
すでに新電力への切替は終わっていたので、正直「これ以上は難しいのでは」と思っていました。
Q2: 弊社のサービスを知ったきっかけは何ですか?
A2:省エネ補助金の申請について知りたくて、ホームページからお問い合わせしました。
補助金の話と一緒に光熱費の相談もしたところ、電気を“ただ切り替える”ではなく、契約が多い施設の見直しに強いと聞いて試してみたいと思いました。
契約数が多い分、全体での最適化ができるのではないか、という期待がありました。
Q3: 弊社サービスを選んでいただいた決め手・メリットは何ですか?
A3:一番は「リスクを取りたくない」という希望を、最初から理解してくれたことです。
市場連動のような変動が大きいプランは避けたくて、北海道電力と同じ燃料調整の考え方で契約したい、という要望がありました。
その前提の中で、totokaさんから「契約が多い学校だからこそ、スケールメリットを活かした特別な条件が出せる可能性がある」と提案してもらい、
“安定型のまま下げる”という整理が腹落ちしました。
Q4: 弊社サービス導入後の成果について教えてください。
A4:年間で約100万円下がりました。これは素直に大きいです。
さらに、毎月のレポートが分かりやすくて、削減額がきちんと見えるので「本当に下がっている」と実感できています。

今は省エネ設備の更新など別の課題もあるので、そこも引き続きtotokaにお願いしようと思っています。

