お客さまの声(札幌市:飲食チェーン 様)

クライアントインタビュー#6

市場連動プラン導入済みでも
新電力会社会社によって
大幅なコスト削減が可能に

– 札幌市 飲食チェーン店

クライアントプロフィール
北海道札幌市の焼肉店舗のチェーン展開を行う会社
札幌市内に複数の飲食店を展開しているうち3拠点の高圧電力の見直し

課題

  • すでに市場連動プランを入れていて「これ以上は削れない」と思っていた
  • (市場価格=JPEXはどの会社でも同じなので、違いが出るイメージが湧きづらい)市場連動メニュー適正化の提案
  • ただ、複数店舗を運営していると、毎月の電気代の“ブレ”が利益に直撃する「同じリスクを取るなら、固定費(管理料など)は少しでも軽くしたい」という感覚が強かった
  • 市場連動は高騰局面が怖いので、“逃げ道”がない契約は避けたい(違約金があると動けない)

アプローチ

  1. まず「同じ前提」で比較できる形に整理
  2. 使用量は月別実績を入力
  3. 再エネ賦課金は比較対象外
  4. 市場価格はJPEXなので各社の市場単価差は基本出ない
    差が出るのは“固定費(管理料など)”側、と構造を明確化市場連動メニュー適正化の提案
  5. 市場連動のまま、固定費(管理料・環境対策・容量拠出金など)が軽い会社を選定
  6. 例:固定費の比較では、S社は管理料・環境対策・容量拠出金の構成が軽く、現行電力会社より総じて有利な前提になっている(比較表に基づく)市場連動メニュー適正化の提案
  7. そして重要なのがリスク設計:高騰時に身動きが取れないのが一番危険なので、“高騰時に離脱できる(解約違約金がない)”方向で提案

成果

  • 現行電力会社から、同じ市場連動でも固定費が軽い会社へ切替え
  • 試算では、他社の新電力へ切り替えると現行比で年 1,541,207円の削減市場連動メニュー適正化の提案
  • 「市場連動のリスクはゼロではない」前提のまま、固定費を落として“同じリスクで安くするという整理ができた(ここが納得ポイント)

Interview
ー (社名非公開・ご担当者さま)

Q1: 導入前のお悩みやご要望を教えてください。

A1:飲食店は、冷蔵・冷凍庫、仕込み、換気、空調…とにかく電気を使います。
店舗が複数あると、「1店舗の数%」が積み上がって、気づくと大きな額になるんですよね。

実はすでに市場連動プランを使っていたので、最初は「もう削る余地は少ないのでは?」と思っていました。

Q2: 弊社のサービスを知ったきっかけは何ですか?

A2:同業のつながりで「電気は一度切り替えたら終わりじゃなくて、固定費の見直しで差が出る」と聞いたのがきっかけです。
正直、電力会社の比較って難しくて…「ちゃんと同じ前提で比べてくれる人が欲しい」と思って相談しました。

Q3: 弊社サービスを選んでいただいた決め手・メリットは何ですか?

A3:一番は、“同じリスクで安くする”という説明が、腹落ちしたことです。

市場連動だと、市場価格(JPEX)はどこでも基本同じ。
じゃあ何が違うの?となった時に、管理料や容量拠出金などの固定費が効いてくる、という整理をしてくれて「なるほど」と。市場連動メニュー適正化の提案

それと、市場連動の怖さ(高騰)は理解しているからこそ、高騰時に逃げられる設計(違約金がない方向)を重視してくれたのが安心でした。市場連動メニュー適正化の提案「安いけど縛りがきつい」は、弊社のような業態には致命的なので。

新電力の固定費の比較

Q4: 弊社サービス導入後の成果について教えてください。

A4:試算で年150万円規模の削減が見えたのが大きかったです。市場連動メニュー適正化の提案
複数店舗だと、こういう額はそのまま利益や投資余力に直結します。

あと、数字だけじゃなくて、
「市場連動は続ける。でも固定費は落とす。高騰時は動けるようにしておく」
この意思決定が、社内でスッと通ったのが良かったですね。

Q5:同じ悩みを持つ会社に一言お願いします。

A5:市場連動って「当たれば安い/外れると怖い」みたいに見られがちですが、実際は固定費の設計で“効き方”が変わると思いました。
すでに市場連動を入れている会社ほど、次の一手として「固定費の見直し」は効くと思います。


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