SOLAR
Photovoltaic Installation
北海道の法人向け
太陽光発電導入支援
太陽光発電導入支援
自家消費型太陽光発電で電気代を削減しながら企業価値を向上。
シミュレーション・施工・補助金申請までワンストップで対応します。
7〜15年
投資回収の目安
0円
初回調査・見積り
Merit
太陽光発電を導入する3つのメリット
01
電気代を大幅に削減できる
自家消費型太陽光発電により買電量を削減。設置条件にもよりますが、投資回収はおおよそ7〜15年が目安です。新電力との組み合わせでさらに削減効果を高められます。
02
BCP対策・防災拠点として機能
停電時でも太陽光発電を活用でき、蓄電池を併設すれば防災拠点としても機能。事業継続計画(BCP)の強化と施設の価値向上につながります。
03
企業価値・ブランド力の向上
再生可能エネルギーの導入は、環境への配慮を示す企業としての信頼に直結。ESG経営やSDGsへの取り組みとして、企業のブランディングとイメージ向上が可能です。
Hokkaido Advantage
北海道で太陽光発電を導入する3つの優位性
「北海道は日照が少ないから太陽光は不向き」というイメージがありますが、実際には多くの優位性があります。
01
夏場の日照時間は全国トップクラス
北海道の5〜9月の日照時間は全国でも上位に位置します。冬場の落ち込みを差し引いても、年間の発電量は本州の多くの地域と遜色ない水準です。
02
冷涼な気候がパネル効率を高める
太陽光パネルは高温になると発電効率が低下します。北海道の冷涼な気候はパネル温度の上昇を抑え、定格出力に近い発電を実現。真夏でも本州ほどの温度損失が起きません。
03
北海道は電気料金が全国的に高い
北海道電力エリアは全国的にも電気料金の水準が高いため、自家消費による「買わなかった電気代」の削減効果が大きく、投資回収のスピードが他地域と比較しても有利に働きます。
SIMULATION
Simulation
太陽光設置に向けた詳細シミュレーション
北海道内の地域・エリア毎に、外気温や日射量などの外部要因をもとに発電量を算出。30分値データを取得し、現実的な電気代削減額を試算します。
適正な設置パネルの枚数やメーカーの選定までワンストップで対応可能。電気代を算出する計算式を熟知しているからこそ、机上の空論ではない現実的な試算が可能になります。
太陽光発電+新電力の複合提案
当社では「太陽光発電+新電力導入」による複合提案が可能です。太陽光による消費電力の削減と、新電力による基本料金の削減を組み合わせることで、他社とは異なる水準で電気料金を削減できます。
当社では「太陽光発電+新電力導入」による複合提案が可能です。太陽光による消費電力の削減と、新電力による基本料金の削減を組み合わせることで、他社とは異なる水準で電気料金を削減できます。
Tax Benefits
太陽光発電による節税 — 中小企業経営強化税制
自家消費型太陽光発電システムの導入は、中小企業にとって大きな節税対策となります。「中小企業経営強化税制」を活用することで、設備投資に対する税制上の優遇を受けられます。
2つの優遇措置
- 即時償却:太陽光発電設備の導入費用を、導入年度に全額経費として計上可能。その年の税負担を軽減できます。
- 税額控除:設備投資にかかる税額の一部を控除。長期的に税金の総額を抑える効果があります。
税額控除の率
- 資本金3,000万円以下の企業:10%控除
- 資本金3,000万円超〜1億円以下の企業:7%控除
対象条件
- 青色申告を行っている企業
- 個人事業主または中小企業者であること
- 対象業種:製造業、農業、建設業、漁業、小売業、倉庫業 ほか多数
※ 即時償却と税額控除の選択は企業の経営戦略に応じて判断します。即時償却は短期的な節税効果、税額控除は長期的な税負担軽減に有効です。
WORKS
Works
太陽光発電の施工実績
現地調査から提案、施工までをワンストップで支援。北海道内の太陽光発電設備施工会社と連携し、再生可能エネルギーの普及を推進しています。
架台設置①
架台設置②
太陽光パネル設置
Flow
太陽光発電の導入の流れ
30分値データに基づく精密なシミュレーションで、投資回収を見据えた導入計画を策定します。
1
ヒアリング・現地調査
屋根・敷地の面積・方角・日射条件を確認。電力使用量データをお預かりします。
2
発電量シミュレーション
30分値データ・日射量・外気温をもとに、年間発電量と電気代削減額を試算します。
3
設計・見積り提示
パネル枚数・メーカー・パワコン構成を最適化し、投資回収シミュレーション付きで提示します。
4
補助金申請サポート
活用可能な補助金・税制優遇を確認し、申請書類の作成を支援します。
5
施工・系統連系
架台設置・パネル敷設・電気工事・系統連系までを実施します。
6
竣工・引き渡し
発電開始を確認し、お引き渡し。運用開始後の発電実績も確認します。
対象エリア:北海道全域(札幌市、旭川市、函館市、釧路市、帯広市、小樽市、北見市、室蘭市、苫小牧市、千歳市、江別市、恵庭市、北広島市、岩見沢市、登別市、伊達市、名寄市、稚内市、紋別市、滝川市、砂川市、深川市、美唄市、芦別市、赤平市、歌志内市、三笠市、夕張市、富良野市、士別市、北斗市、根室市 ほか)で太陽光工事会社と提携しております。
FAQ
よくある質問
Q.北海道でも太陽光発電は採算が取れますか?▼
はい。北海道は冬場の日照時間が短い一方、夏場の日照時間は全国トップクラスで、年間を通じた発電量は十分に確保できます。また冷涼な気候はパネルの発電効率を高めるため、実際の発電量は想像以上に良好です。
Q.投資回収は何年くらいですか?▼
設置条件や電力使用量にもよりますが、自家消費型の場合おおよそ7〜15年が目安です。補助金や税制優遇を活用すればさらに短縮できます。
Q.積雪の影響はありますか?▼
冬季は積雪による発電量の低下がありますが、パネル角度の最適化や落雪しやすい設計で影響を最小限に抑えます。年間の投資回収計算にはこの期間も織り込んでシミュレーションします。
Q.補助金は使えますか?▼
はい。国や北海道、各自治体が実施する省エネ補助金や再エネ導入支援を活用できます。中小企業経営強化税制による即時償却・税額控除も有効です。totokaでは申請サポートも行います。
Q.FIT(売電)と自家消費、どちらがいいですか?▼
現在はFIT単価が下落しているため、自家消費型のほうが経済メリットが大きいケースがほとんどです。買電単価と売電単価の差を踏まえ、最適な構成をご提案します。
Q.蓄電池も一緒に導入できますか?▼
はい、対応可能です。蓄電池を併設することでBCP対策の強化、ピークカット、夜間の自家消費など活用の幅が広がります。投資回収を踏まえた最適な容量をご提案します。
Q.屋根以外にも設置できますか?▼
はい。地上設置(野立て)・カーポート上・駐車場など、屋根以外のスペースにも設置可能です。現地調査で最適な設置場所をご提案します。
Q.太陽光パネルの寿命はどのくらいですか?▼
一般的に太陽光パネルの寿命は25〜30年以上です。メーカーの出力保証も20〜25年が標準となっています。パワーコンディショナーは15〜20年で交換が目安です。

