札幌の法人向けLED工事・LED照明工事

LED
LED Lighting Construction
札幌の法人向け
LED工事・LED照明工事
札幌市を中心に北海道全域対応

オフィス・工場・店舗・介護施設などの法人向けLED工事に対応。現地調査、照明選定、電気代削減シミュレーション、施工、補助金の技術支援まで一括対応します。

LED工事だけでなく、電力契約まで含めた総コストで省エネ効果を検証します。

2550%
蛍光灯→LED 消費電力削減の目安
2027
蛍光灯 製造・輸出入 終了
対象
蛍光灯の製造終了に備えたい LED化で電気代を削減したい 補助金を活用して導入したい 工場・施設の照明を更新したい メーカー選定に迷っている
Summary
このページで分かること

株式会社totokaは、札幌市を中心に北海道全域で法人向けLED照明工事を行っています。オフィス、工場、店舗、介護施設、病院、福祉施設などの照明更新に対応し、現地調査、照明選定、見積、電気代削減シミュレーション、施工、補助金申請の技術支援まで一括でサポートします。LED工事だけでなく、電力契約の見直しまで含めた総コストで省エネ効果を検証できることが、totokaの特長です。

一般照明用の蛍光ランプは、2027年末までに製造・輸出入が段階的に終了します。既存の蛍光灯を使い続けることや在庫品の購入は禁止されませんが、今後は交換用ランプの入手が難しくなる可能性があるため、計画的なLED化が重要です。

Merit
LED照明を導入する3つのメリット
01
電気代を大幅に削減できる
LEDへの切り替えにより消費電力を25〜80%削減。さらにLEDは寿命が長いため、交換工事の回数を大幅に減らすことができます。
02
蛍光灯は2027年末で製造・輸出入が終了
環境保護とエネルギー効率向上を目指す国際的な取り組みの一環として、蛍光灯の製造と輸出入が2027年末までに段階的に終了します。規制後も既存の蛍光灯の使用や在庫品の購入は可能ですが、今後は交換用ランプの流通量が減り、必要な時に入手しにくくなる可能性があります。そのため、計画的なLED化をおすすめします。
03
CO₂排出削減で省エネを推進
電気使用量の減少に伴いCO₂排出量を抑え、脱炭素社会の実現に寄与します。環境経営への取り組みとしても効果的です。
SAVING
Energy Saving
省エネの削減イメージ
消費電力の削減
切替パターン削減率
蛍光灯 → LED25〜50%
白熱球 → LED50〜80%
長寿命

LEDは約40,000時間以上の長い寿命を持ち、蛍光灯タイプの約3.3倍、白熱灯タイプの25倍以上の耐久性を誇ります。点灯時間が長い施設やランプ交換が難しい場所に最適です。

法人向け 電気代削減シミュレーション
例:40W形蛍光灯×2灯の器具(FLR40形など)からLEDベースライトへの更新。工場・事務所・店舗・介護施設で最も多い更新パターンです。
  • 既存照明の種類・台数
  • 既存器具の消費電力
  • LED更新後の消費電力
  • 年間点灯時間
  • 年間削減電力量(kWh)
  • 年間電気代削減額
  • 工事費・補助金額
  • 投資回収年数
電気料金単価は一律の想定値を使わず、貴社の電気料金請求書から実際の単価を算出して試算します。電力契約の見直しと組み合わせた総コストでの検証も可能です。
Point
法人LED工事で失敗しやすいポイント
01
安さだけで選ぶと、明るさや色味が合わないことがある
LED照明は同じ形状でも、明るさ、配光、色温度、消費電力がメーカーごとに異なります。totokaでは現地の使用状況を確認し、必要な明るさを確保したうえで、過剰な設備投資にならないよう選定します。
02
ランプ交換だけで良い場所と、器具交換が必要な場所がある
既存器具を活用した方が費用を抑えられる場合もありますが、器具の年式・劣化状態・ソケットや配線の状態によっては、安全性の観点から器具ごとの交換が適しています。長期間使用した器具は、メーカー推奨も踏まえ、原則としてLED専用器具への交換をご提案します。現地調査で、費用と安全性のバランスを確認します。
03
長時間点灯している場所から優先すると投資回収が早い
24時間稼働の施設、共用部、工場、バックヤード、駐車場などは、LED化による電気代削減効果が出やすい場所です。すべてを一度に更新するのではなく、効果の高い場所から段階的に進める方法もあります。
Cost Simulation
ランニングコスト試算

LED照明は能力や値段がメーカーによってバラツキがあります。お客さまから提供いただいたデータをもとに、公平な視点で最適なLED照明を選定いたします。

当社では、特定のメーカーに依存せず複数のメーカーから見積を取得できることが強みです。適正価格でのLED照明の調達を実現します。

費用の目安や規模別の概算は、こちらのページで詳しく解説しています。

札幌の法人向けLED工事の費用・相場
取扱可能メーカー
アイリスオーヤマ/パナソニック/東芝ライテック/三菱電機照明/オーデリック/コイズミ照明/大光電機/遠藤照明
LED照明 提案書サンプル
Subsidy
設備投資補助金の活用

脱炭素に向けた活動が活発になっており、省エネに向けた補助金の種類と予算額が大きくなっています。積極的に補助金を活用することで、イニシャルコストを低減しつつ省エネを促進することが可能です。

リース・レンタルを活用し、電気代の削減額が月々の支払額を上回る場合には、実質的な負担を抑えて導入できるケースがあります。補助金申請の技術的な支援もtotokaがサポートいたします。
For Business
法人施設のLED化を、費用対効果から判断できます

totokaのLED照明工事は、単に照明を入れ替えるだけではありません。既存照明の種類、台数、点灯時間、お客さまの実際の電気料金単価を確認し、LED化による消費電力削減額、電気代削減額、投資回収の目安を試算します。

工場、介護施設、オフィス、店舗など、照明の使用時間が長い施設では、LED化によって電気代とメンテナンス負担の両方を減らせる可能性があります。補助金やリースを活用する場合も、導入後の支払額と削減額のバランスを確認しながら提案します。

費用感を先に知りたい方は、実際の施工データにもとづく費用解説ページをご覧ください。

札幌の法人向けLED工事の費用・相場
Why totoka
totokaのLED工事サービスが選ばれる理由

現地調査から提案、そして施工までをワンストップで対応。まずはお気軽にお申し付けください。

01
LED工事+補助金+電力契約まで、総コストで検証
totokaは北海道の法人エネルギーに特化したコンサルティング会社です。LED化の工事だけでなく、電気料金の分析、新電力を含む電力契約の見直し、補助金の技術支援までを一括で検証。「照明を替えて終わり」ではなく、エネルギーコスト全体の削減までご提案します。
02
札幌を中心に、北海道全域の法人実績
札幌市内のオフィスビル・食品加工工場・介護施設など、法人向けLED工事の実績があります。北海道内各地の協力業者とも連携し、小規模な工事から大型施設のLED導入まで幅広く対応しております。
03
複数メーカー比較による適正価格の施工
特定メーカーに依存せず複数メーカーから見積を取得し、必要な明るさを確保したうえで適正価格での施工を実現します。見積無料。
Credential
資格・施工体制

LED工事は電気設備に関わる工事です。totokaは、エネルギー・設備分野の国家資格保有者が現地調査から施工管理までを担い、電気工事は有資格の協力業者と連携して施工します。

11の国家資格を保有
1級管工事施工管理技士をはじめ、エネルギー・設備分野の国家資格を11保有。技術的な裏付けのある提案を行います。
SII 省エネ診断機関
一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)の省エネ診断機関として登録。診断から補助金の技術支援まで一貫対応できます。
省エネ・地域パートナーシップ登録
経済産業省の「省エネ・地域パートナーシップ」参加機関として、中小企業の省エネ推進を支援しています。
Flow
LED照明の導入までの流れ

まずは入替の対象となる照明機器に関して打ち合わせをします。
長時間点灯しているエリアを優先的に入替することで、コストパフォーマンスが高くなります。

1
現地調査
照度の確認とレイアウト変更の検討に加え、既存器具の年式・劣化状態・ソケット・配線・LEDとの適合性を確認します。
2
見積・シミュレーション
見積および貴社の電気料金単価に基づくランニングシミュレーションを提示します。
3
工程打ち合わせ
作業時間および全体工程の打ち合わせを行います。
4
LED入替作業
現地調査の結果に基づき施工方法を選定します。長期間使用した器具は、安全性やメーカー推奨を踏まえ、原則としてLED専用器具への交換をご提案します。既存器具を活用する場合も、安定器を残したままのLED管使用は発熱・故障のリスクがあるため行いません。
5
竣工・引き渡し
完成検査後にお引き渡しいたします。
LED納入写真
Area
札幌のLED工事はtotokaへ|北海道全域に対応

札幌市内のLED工事はお任せください。 札幌を拠点に、市内のオフィス・工場・店舗・介護施設のLED工事に迅速に対応します。あわせて北海道内各地の協力業者と連携し、道内全域で小規模な工事から大型施設のLED導入まで幅広く対応しております。LED工事をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

対象エリア:札幌市および北海道全域(旭川市、函館市、釧路市、帯広市、小樽市、北見市、室蘭市、苫小牧市、千歳市、江別市、恵庭市、北広島市、岩見沢市、登別市、伊達市、名寄市、稚内市、紋別市、滝川市、砂川市、深川市、美唄市、芦別市、赤平市、歌志内市、三笠市、夕張市、富良野市、士別市、北斗市、根室市 ほか)

LED照明工事完成後
FAQ
よくある質問
Q.蛍光灯はいつまで使えますか?
一般照明用の蛍光ランプは、2027年末までに製造・輸出入が段階的に終了します。規制後も既存の蛍光灯の使用や在庫品の購入は可能ですが、今後は交換用ランプの流通量が減り、必要な時に入手しにくくなる可能性があります。そのため、計画的なLED化をおすすめします。
Q.LED化でどのくらい電気代が安くなりますか?
蛍光灯からの切替で25〜50%、白熱球からの切替で50〜80%の消費電力削減が見込めます。一律の電気料金単価ではなく、お客さまの請求書から実際の電力単価を算出し、使用状況に応じたシミュレーションを無料で実施します。
Q.補助金は使えますか?
はい。省エネ補助金の活用により、イニシャルコストを大幅に低減できます。totokaでは補助金申請のサポートも行っております。
Q.工事中は営業できますか?
はい。事前に工程を打ち合わせし、営業時間外や休日での施工も対応可能です。お客さまの業務に影響が出ないよう配慮いたします。
Q.既存の蛍光灯器具を活かしたLED化はできますか?
既存器具の年式・劣化状態・ソケット・配線・LEDランプとの適合性を現地調査で確認したうえで、施工方法を選定します。長期間使用した器具については、安全性やメーカー推奨を踏まえ、原則としてLED専用器具への交換をご提案します。既存器具を活用する場合も、安定器を残したままのLED管使用は発熱や故障のリスクがあるため行いません。
Q.LED工事は何日くらいかかりますか?
工事規模や台数によって異なりますが、小規模な事務所や店舗であれば1日で完了するケースもあります。工場や介護施設などは、営業・稼働に支障が出ないよう、夜間・休日・エリア分け施工などを検討します。
Q.器具交換とランプ交換はどちらが良いですか?
既存器具の状態、設置場所、必要な明るさ、予算によって異なります。費用を抑えるならランプ交換が有効な場合もありますが、器具の劣化や照度改善が必要な場合は器具交換をおすすめすることがあります。
Q.介護施設や病院でもLED工事はできますか?
はい。入居者さまや利用者さまの生活に配慮し、共用部・居室・厨房・事務室など、エリアを分けて施工できます。営業時間外や休日の施工についてもご相談ください。
Q.LED化の費用対効果は事前に分かりますか?
はい。既存照明の種類、台数、点灯時間、お客さまの実際の電気料金単価をもとに、消費電力削減額と投資回収の目安を試算します。補助金やリースを活用した場合の負担額も確認できます。
札幌の法人向けLED工事の費用・相場
CONTACT
LED工事のご相談、まずは無料見積から
北海道の法人エネルギーに特化したtotokaが
現地調査から補助金申請の技術支援まで一貫対応いたします。
既存照明の写真・型式・おおよその台数が分かれば、概算費用と削減額の目安をご案内できます。