北海道法人の電気料金を成果報酬で適正化

ENERGY
Electricity Cost Optimization

札幌・北海道の法人向け
新電力・電気料金見直し

低圧から高圧・特別高圧まで、北海道へ供給できる小売電気事業者の料金を、調整額・違約金まで含めた年間総額で比較します。初期費用・診断費用は0円。費用は、削減できた分からだけいただきます。

請求書1枚からご相談いただけます。フォームの電話番号・資料添付は任意です。

3,172万円
最大年間削減額(実績)
30%
最大削減率(公開事例)
0円
初期費用・診断費用

※実績値。削減額・削減率は契約条件・使用状況により異なります。

Pricing

費用は、削減できた分からだけ

totokaの電気料金見直しは成果報酬型です。分析・比較・切替手続きに費用はかからず、切替後に実際に下がった金額の一部を報酬としていただきます。

初期費用
0円(診断・比較・切替手続きの代行を含む)
高圧電力
削減額の50%(税込)を切替後1年間。毎月の請求額をもとに精算し、2年目以降の削減分はすべてお客様に残ります
低圧電力
契約月の削減額の10%(税込)のみ。1契約あたり最低5,000円で、翌月以降のお支払いはありません
削減額の算定
切替後の実際の請求額と、同じ使用量を切替前の契約条件で計算した額との差。使用量が増減しても公平に比べられます
削減なし
切り替えなかった場合や、削減が出なかった場合は費用はかかりません

高圧電力の例:年間100万円の削減が出た場合

 1年目2年目3年目3年間合計
年間の削減額100万円100万円100万円300万円
totokaへの報酬(50%・税込)50万円0円0円50万円
お客様に残る金額50万円100万円100万円250万円

※2年目以降も同じ削減額が続いた場合の例です。実際の削減額は市況・使用量・契約条件により変動します。この例では3年間の削減額300万円のうち、約83%がお客様に残ります。

低圧電力の例:月2万円(年24万円)の削減が出た場合

報酬は契約月の削減額2万円×10%=2,000円ですが、最低報酬の5,000円(税込)を適用します。お支払いはこの1回のみで、1年目にお客様に残るのは23万5,000円です。

What We Deliver

見積を集めるだけではなく、判断の材料までお渡しします

無料で複数社の見積を集めるサービスは他にもあります。totokaが報酬をいただくのは、その先の「どれを、いつ選ぶか」の判断と、切替後に本当に下がったかの確認まで引き受けるためです。

01

年間総額の比較表

各社の見積を、同じ12か月の使用実績に当てはめて年間総額で並べます。単価が一番安い会社が、年間では一番高くなることは珍しくありません。差がつくのは、会社ごとに計算方法が異なる調整額です。

例示:高圧・年間電気料金 約1,200万円の事業所を想定(架空の数値/単位:万円)

項目現行契約A社B社
基本料金280260270
電力量料金750690720
調整額6019040
再エネ賦課金120120120
年間総額1,2101,2601,150
現行との差-+50(+4.1%)▲60(▲5.0%)

A社は基本料金・電力量料金とも最安ですが、調整額を含めると現行より年50万円高くなります。この例でB社を選んだ場合、1年目は報酬30万円を差し引いて30万円、2年目以降は年60万円がお客様に残ります。

02

「今すぐ切り替えるか、満了を待つか」の判断

契約期間中の解約には違約金がかかることがあります。違約金と、満了を待つ間に得られない削減額を比べて、切替時期を決めます。同じ違約金でも、残り期間によって結論は逆になります。

満了まで残り5か月の場合

削減見込み 月10万円/違約金 30万円
待つ間に逃す削減額:10万円×5か月=50万円

50万円>違約金30万円 → 今すぐ切替が20万円有利

満了まで残り2か月の場合

削減見込み 月10万円/違約金 30万円
待つ間に逃す削減額:10万円×2か月=20万円

20万円<違約金30万円 → 満了を待つ方が10万円有利

※考え方を示すための単純化した例です(報酬・税は考慮していません)。実際は解約予告期間や更新条件も含めて判断します。

03

切替後の削減確認

切り替えて終わりにはしません。切替後の請求書で削減が実現しているかを確認し、その数字が報酬の算定根拠にもなります。契約数の多いお客様には、削減額を毎月確認できるレポートをお出ししています(札幌市の専門学校様の事例)。分析の結果、切り替えないほうが有利な場合は、その結論をそのままお伝えします。

Case Studies

北海道の法人の削減事例

業種・地域・契約区分が近い事例から、自社に当てはまるかをご確認ください。

製造業(無機EL)|函館市|高圧
株式会社エルフィン 様
年間67万円約25%削減
課題過去に新電力で失敗した経験があり、再度の切替に慎重だった
totokaの対応資本基盤の安定した供給会社に候補を絞り、24時間稼働の使用特性を活かせる長期割引契約を選定
保育士養成施設|札幌市|高圧
こども學舎 様
年間75万円約30%削減
課題新電力と契約していたのに北海道電力の標準メニューより割高で、他社へ移れるかも分からなかった
totokaの対応契約書を精査し、切替を妨げていたキュービクル保守とのセット契約を切り離して再選定
回転寿司 2店舗|北広島市・名寄市|高圧・低圧
株式会社夕陽 様
年間100万円約17〜20%削減
課題比較や手続きの手間から、北海道電力の契約のまま電気料金が高止まりしていた
totokaの対応2店舗の高圧・低圧をまとめて試算し、切替の申請書類作成まで支援
専門学校|札幌市|低圧20契約以上
専門学校 様
年間約100万円削減
課題新電力へ切替済みで「これ以上は難しい」と考えており、市場連動型も避けたかった
totokaの対応燃料費調整制度の安定型のまま、契約数の多さを活かした条件を引き出し、月次レポートで効果を確認

※削減額は各事例ページに掲載の実績値で、成果報酬を差し引く前の金額です。契約条件・使用状況により異なります。

このほか、契約電力108〜2,526kWの高圧5事業所で、年間50万〜3,172万円(10.4〜25.0%)の削減実績があります。一覧は北海道・札幌の法人向け高圧電力の見直しのページに掲載しています。すべての事例は実績紹介からご覧いただけます。
自社の場合、いくら下がるかを確認する
請求書1枚から、削減余地の見込みをお伝えします
無料で相談する
Flow

ご相談から切替までの流れ

1
お問い合わせ
フォーム・お電話・LINEで受け付けています。フォームは電話番号・ファイル添付とも任意です。
2
ヒアリング・削減余地の見込み
現在の契約と使い方を伺い、手元の明細から見直しの余地があるかをお伝えします。
3
見積取得・年間総額での比較
北海道へ供給可能な小売電気事業者から見積を取り、12か月分の使用実績に揃えて比較します。
4
比較表と判断材料のご提示
違約金・契約条件を含めた比較表と、切り替えるか・いつ切り替えるかの判断材料をお出しします。継続が最適ならそうお伝えします。
5
切替手続きの代行・効果確認
切替を選ばれた場合は手続きを代行し、切替後の請求で削減効果を確認します。

ご用意いただくもの

初回のご相談
  • 直近の電気料金明細 1か月分(検針票・請求書・Web明細のいずれか)
  • 手元に明細がなくても、ご相談いただけます
正式な年間試算
  • 直近12か月分の電気料金明細
  • 現在の契約書(契約期間・違約金・更新条件の確認用)
  • 高圧の場合は30分値データ(あれば分析精度が上がります)
Low Voltage

低圧契約の法人・複数拠点の見直し

従量電灯・低圧動力(業務用の三相機器向け)などの低圧契約も見直しの対象です。1契約あたりの金額は高圧より小さくても、店舗・事務所・倉庫など拠点や契約が多い企業では、まとめて見直すことで削減額が大きくなります。

低圧20契約以上をお持ちの専門学校様では、市場連動型を使わない安定型のまま、年間約100万円の削減につながりました。低圧と高圧が混在している企業様も、まとめてご相談ください。

Rate Plans

単価表だけでは比べられない理由

法人の電気料金は「基本料金+電力量料金±調整額+再エネ賦課金」が一般的な構成です。会社ごとに大きく違うのが調整額の仕組みで、大きく3つのタイプに分かれます。

TYPE 1
燃料費等調整型

北海道電力の法人向け料金。燃料費調整に市場価格調整などを合算する制度で、調整に上限はなく、卸電力市場の価格も反映されます。

TYPE 2
新電力独自調整型

電源調達調整など、各社が独自に定める調整。名称が同じでも計算方法が異なるため、単価だけの比較では判断を誤ります。

TYPE 3
市場連動型

JEPX等の市場価格に連動。市場が下がれば有利ですが、高騰時には電気料金が大きく上がる可能性があります。

totokaは3タイプすべてを、使用パターンとリスク許容度に合わせて年間総額で試算します。北海道電力の高圧料金の読み方や、見積比較で揃えるべき10項目は、高圧ページで詳しく解説しています。

北海道・札幌の法人向け高圧電力の見直し
Safety

切り替えても、停電リスクと電気の品質は変わりません

送電・配電は、どの小売電気事業者と契約しても北海道電力ネットワーク株式会社(一般送配電事業者)が管理します。切替で変わるのは「電気を誰から買うか」だけで、届ける仕組みは同じです。

小売電気事業者が十分な電力を調達できていない場合であっても、一般送配電事業者が需給バランスを維持するため、消費者に対する供給が停止されることはありません。 — 電力・ガス取引監視等委員会 Q&A
小売電気事業者と一般送配電事業者の役割分担を示す電力供給の仕組み図
FAQ

よくある質問

Q.成果報酬はいくらで、いつ支払いますか?▼
高圧電力は削減額の50%(税込)で、切替後1年間、毎月の請求額をもとに精算します。2年目以降の削減分はすべてお客様に残ります。低圧電力は契約月の削減額の10%(税込、1契約あたり最低5,000円)のみで、翌月以降のお支払いはありません。削減額は、切替後の請求額と、同じ使用量を切替前の契約条件で計算した額との差で算定します。
Q.分析の結果、切り替えなかった場合も費用はかかりますか?▼
かかりません。初期費用・診断費用・比較の費用は0円で、報酬は削減が実現した分からのみいただきます。北海道電力との契約継続が最適という結論になることもあり、その場合は無理な切替をお勧めしません。
Q.資料がそろっていなくても相談できますか?▼
できます。まずは手元の電気料金明細1か月分があれば、削減余地の見込みをお伝えできます。正式な年間試算は、直近12か月分の明細と現在の契約書をもとに行います。お問い合わせフォームは電話番号・ファイル添付とも任意です。
Q.契約期間中で違約金がかかる場合でも見直せますか?▼
見直せます。違約金の額と、契約満了を待つ間に得られなかった削減額を比べ、すぐに切り替えるか、満了を待つかを判断します。トータルで得にならない場合は、満了後の切替スケジュールをご提案します。
Q.新電力に切り替えると電気が止まりませんか?▼
基本的にありません。送配電は北海道電力ネットワークが担当しており、小売電気事業者が十分な電力を調達できない場合でも、一般送配電事業者が需給バランスを維持する仕組みになっています。
Q.切替にはどのくらい時間がかかりますか?▼
手続き自体は短期間で完了できる場合がありますが、現在の契約の解約予告期間や更新日によって、実際の切替まで数か月かかることがあります。最適な切替時期を含めてスケジュールをご提案します。
CONTACT
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請求書1枚からでも、削減余地の見込みをお伝えします。正式な年間試算は直近12か月分の明細で行います。
費用は、削減できた分からだけ。切り替えない結論になっても費用はかかりません。