費用は、削減できた分からだけ
totokaの電気料金見直しは成果報酬型です。分析・比較・切替手続きに費用はかからず、切替後に実際に下がった金額の一部を報酬としていただきます。
高圧電力の例:年間100万円の削減が出た場合
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 3年間合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 年間の削減額 | 100万円 | 100万円 | 100万円 | 300万円 |
| totokaへの報酬(50%・税込) | 50万円 | 0円 | 0円 | 50万円 |
| お客様に残る金額 | 50万円 | 100万円 | 100万円 | 250万円 |
※2年目以降も同じ削減額が続いた場合の例です。実際の削減額は市況・使用量・契約条件により変動します。この例では3年間の削減額300万円のうち、約83%がお客様に残ります。
低圧電力の例:月2万円(年24万円)の削減が出た場合
報酬は契約月の削減額2万円×10%=2,000円ですが、最低報酬の5,000円(税込)を適用します。お支払いはこの1回のみで、1年目にお客様に残るのは23万5,000円です。
見積を集めるだけではなく、判断の材料までお渡しします
無料で複数社の見積を集めるサービスは他にもあります。totokaが報酬をいただくのは、その先の「どれを、いつ選ぶか」の判断と、切替後に本当に下がったかの確認まで引き受けるためです。
年間総額の比較表
各社の見積を、同じ12か月の使用実績に当てはめて年間総額で並べます。単価が一番安い会社が、年間では一番高くなることは珍しくありません。差がつくのは、会社ごとに計算方法が異なる調整額です。
例示:高圧・年間電気料金 約1,200万円の事業所を想定(架空の数値/単位:万円)
| 項目 | 現行契約 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 280 | 260 | 270 |
| 電力量料金 | 750 | 690 | 720 |
| 調整額 | 60 | 190 | 40 |
| 再エネ賦課金 | 120 | 120 | 120 |
| 年間総額 | 1,210 | 1,260 | 1,150 |
| 現行との差 | - | +50(+4.1%) | ▲60(▲5.0%) |
A社は基本料金・電力量料金とも最安ですが、調整額を含めると現行より年50万円高くなります。この例でB社を選んだ場合、1年目は報酬30万円を差し引いて30万円、2年目以降は年60万円がお客様に残ります。
「今すぐ切り替えるか、満了を待つか」の判断
契約期間中の解約には違約金がかかることがあります。違約金と、満了を待つ間に得られない削減額を比べて、切替時期を決めます。同じ違約金でも、残り期間によって結論は逆になります。
削減見込み 月10万円/違約金 30万円
待つ間に逃す削減額:10万円×5か月=50万円
50万円>違約金30万円 → 今すぐ切替が20万円有利
削減見込み 月10万円/違約金 30万円
待つ間に逃す削減額:10万円×2か月=20万円
20万円<違約金30万円 → 満了を待つ方が10万円有利
※考え方を示すための単純化した例です(報酬・税は考慮していません)。実際は解約予告期間や更新条件も含めて判断します。
切替後の削減確認
切り替えて終わりにはしません。切替後の請求書で削減が実現しているかを確認し、その数字が報酬の算定根拠にもなります。契約数の多いお客様には、削減額を毎月確認できるレポートをお出ししています(札幌市の専門学校様の事例)。分析の結果、切り替えないほうが有利な場合は、その結論をそのままお伝えします。
北海道の法人の削減事例
業種・地域・契約区分が近い事例から、自社に当てはまるかをご確認ください。
※削減額は各事例ページに掲載の実績値で、成果報酬を差し引く前の金額です。契約条件・使用状況により異なります。
ご相談から切替までの流れ
ご用意いただくもの
- 直近の電気料金明細 1か月分(検針票・請求書・Web明細のいずれか)
- 手元に明細がなくても、ご相談いただけます
- 直近12か月分の電気料金明細
- 現在の契約書(契約期間・違約金・更新条件の確認用)
- 高圧の場合は30分値データ(あれば分析精度が上がります)
低圧契約の法人・複数拠点の見直し
従量電灯・低圧動力(業務用の三相機器向け)などの低圧契約も見直しの対象です。1契約あたりの金額は高圧より小さくても、店舗・事務所・倉庫など拠点や契約が多い企業では、まとめて見直すことで削減額が大きくなります。
低圧20契約以上をお持ちの専門学校様では、市場連動型を使わない安定型のまま、年間約100万円の削減につながりました。低圧と高圧が混在している企業様も、まとめてご相談ください。
単価表だけでは比べられない理由
法人の電気料金は「基本料金+電力量料金±調整額+再エネ賦課金」が一般的な構成です。会社ごとに大きく違うのが調整額の仕組みで、大きく3つのタイプに分かれます。
北海道電力の法人向け料金。燃料費調整に市場価格調整などを合算する制度で、調整に上限はなく、卸電力市場の価格も反映されます。
電源調達調整など、各社が独自に定める調整。名称が同じでも計算方法が異なるため、単価だけの比較では判断を誤ります。
JEPX等の市場価格に連動。市場が下がれば有利ですが、高騰時には電気料金が大きく上がる可能性があります。
totokaは3タイプすべてを、使用パターンとリスク許容度に合わせて年間総額で試算します。北海道電力の高圧料金の読み方や、見積比較で揃えるべき10項目は、高圧ページで詳しく解説しています。
北海道・札幌の法人向け高圧電力の見直し切り替えても、停電リスクと電気の品質は変わりません
送電・配電は、どの小売電気事業者と契約しても北海道電力ネットワーク株式会社(一般送配電事業者)が管理します。切替で変わるのは「電気を誰から買うか」だけで、届ける仕組みは同じです。
小売電気事業者が十分な電力を調達できていない場合であっても、一般送配電事業者が需給バランスを維持するため、消費者に対する供給が停止されることはありません。 — 電力・ガス取引監視等委員会 Q&A
よくある質問
Q.成果報酬はいくらで、いつ支払いますか?▼
Q.分析の結果、切り替えなかった場合も費用はかかりますか?▼
Q.資料がそろっていなくても相談できますか?▼
Q.契約期間中で違約金がかかる場合でも見直せますか?▼
Q.新電力に切り替えると電気が止まりませんか?▼
Q.切替にはどのくらい時間がかかりますか?▼
まずは無料で確認しませんか
費用は、削減できた分からだけ。切り替えない結論になっても費用はかかりません。
