ホテル・宿泊業の企業様必見!!【宿泊施設サステナビリティ強化支援事業】について分かりやすく解説

補助金の概要

本補助金は、宿泊や観光施設が省エネ型の空調、ボイラー、水節約トイレなどを設置する際に利用可能な、観光庁の補助金です。令和5年度には、4月と6月の二度にわたり応募が開かれました。令和6年度では、いくつかの変更を加えつつ、このプログラムは継続される予定です。

本記事では、令和5年度のこの支援プログラムの概要と令和6年度の展望について説明します。省エネ設備導入支援プログラムの申請を検討している宿泊業の方は、ぜひとも記事を最後までお読みください。

https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001718560.pdf

※以下の内容は令和4年補正予算補助金の内容となっております。

令和6年度の予算要求にはありませんでしたが、令和5年度補正予算の事業として復活しました。2024年3月ごろに公募予想。

補助対象

宿泊施設での省エネ型ボイラー、太陽光発電システム、および省エネ型空調装置などのエネルギー効率の高い設備の設置を支援します。

補助率・補助額

補助上限 1,000万円
補助率 1/2

事業期間

交付決定日~令和7年3月31日

今後の流れ

宿泊施設サステナビリティ強化支援事業の事務局に博報堂が選ばれました。
宿泊施設を経営しており、ボイラー等の設備更新の予定がある企業は必見の補助金になります。

今後の展開を待ちましょう。