2026年度苫小牧省エネ補助金:空調やLED照明の更新に活用できる補助金を徹底解説

苫小牧市の事業者向けの省エネ補助金は、「ゼロカーボン推進補助金」(省エネ設備導入)です。市内に事業所を持つ中小企業が、照明・空調・給湯・ボイラーなどを更新するときに、経費の1/2(上限は最大100万円)を市が補助します。空調やLED照明の更新も対象です。

令和8年度(2026年度)の受付期限は、令和9年2月26日(金)です。ただし先着順で、予算額に達した時点で受付が終わります。市の公式ページ(2026年10月30日に確認)には、「10月15日時点、省エネ設備については受付終了間近」と書かれています。その後の状況は、ページからは確認できません。申請を考えている場合は、先に市の担当課へ問い合わせてください。

この記事では、補助額、対象者と要件、必要書類、申請の流れ、期限の考え方、よくある失敗を、市の要綱・交付要領・公式ページにもとづいて整理します。再エネ設備(太陽光発電・蓄電池)と、住宅向けの別制度にも触れます。

この記事でわかること
・令和8年度の受付状況(省エネ設備は「受付終了間近」、再エネ設備は募集中)
・補助率1/2、上限100万円など、補助額の決まり方と計算例(仮定の数字)
・対象者(中小企業の定義)、対象設備、省エネ診断などの要件
・申請書類、持参が原則の提出方法、申請から交付までの流れ
・申請期限と事業完了期限が同じ日であることの注意点

更新履歴

  • 2026年10月30日:市の公式ページの記載(10月15日時点で省エネ設備は受付終了間近)を反映して全面改訂。問い合わせ先の電話番号を訂正し、事業完了期限、見積2社以上の条件、中小企業の定義、診断費用が対象外であることなどを追加。根拠を確認できなかった記述(他市町村との比較、申請が集中する時期、再エネの財源の説明図など)を削除
  • 2026年4月30日:令和8年度版に改訂
  • 2025年7月20日:初版公開
重要 受付状況(2026年10月30日に市の公式ページで確認)

・省エネ設備:申請期間は令和8年4月1日(水)〜令和9年2月26日(金)。先着順で、予算額に達し次第、受付終了。市のページは「10月15日時点、省エネ設備については受付終了間近」としています。受付終了の掲載は、確認した時点では見当たりませんでした。
・再エネ設備:申請期間は令和8年5月1日(金)〜令和9年2月26日(金)。市のページは「再エネ設備につきましては引き続き募集しております」としています。
・申請を考える場合は、市のページが「担当まで事前に御相談ください」と案内しているとおり、申請前に問い合わせてください。

1. 苫小牧市ゼロカーボン推進補助金の概要

この補助金は、省エネ設備または再エネ設備の導入にかかる費用の一部を補助し、企業のゼロカーボンの推進と、苫小牧市のゼロカーボンシティの実現に役立てることを目的としています。補助対象事業は「省エネ設備導入」と「再エネ設備導入」の2つです。

制度名 苫小牧市ゼロカーボン推進補助金(要綱上の名称:苫小牧市ゼロカーボン推進事業補助金)
対象者 市内に事務所または事業所を有する中小企業(個人事業主を含む。詳細は第3章)
省エネ設備の補助率・上限 補助対象事業費の1/2以内、上限は診断の範囲と設備の種類により40万〜100万円(第2章)
省エネ設備の申請期間 令和8年4月1日(水)〜令和9年2月26日(金)
再エネ設備の申請期間 令和8年5月1日(金)〜令和9年2月26日(金)
採択方法 先着順に交付決定。予算がなくなり次第、募集を締め切る
提出方法 申請事業者が持参。代理申請とEメールは不可
窓口 苫小牧市役所7階 産業経済部 企業政策室 工業雇用政策課(電話 0144-32-6432)

表:制度の概要(出典:苫小牧市「ゼロカーボン推進補助金について」、省エネ設備導入補助 交付要領)

2. 補助額はいくら?上限と計算の考え方

省エネ設備の補助率は、補助対象事業費の2分の1以内です。上限額は、受けた省エネ診断の範囲(事業所全体か、設備単位か)と、導入する設備に照明以外を含むかどうかで決まります。

省エネ診断の範囲 照明以外の設備を含む 照明設備のみ
事業所全体の省エネ診断 100万円 80万円
設備単位の省エネ診断 50万円 40万円

表:省エネ設備導入の補助上限額(出典:苫小牧市ゼロカーボン推進事業補助金交付要綱 別表1、交付要領)

計算例(仮定の数字)

補助対象経費(税抜)が次のとおりだったとして計算します。経費の額と診断の範囲はすべて仮定です。

  • 事業所全体の診断に基づく空調更新で、補助対象経費が180万円:180万円×1/2=90万円(上限100万円以内なので90万円)
  • 同じく事業所全体の診断で、補助対象経費が250万円:250万円×1/2=125万円ですが、上限が100万円のため100万円
  • 設備単位の診断に基づくLED照明のみの更新で、補助対象経費が120万円:120万円×1/2=60万円ですが、上限が40万円のため40万円
補助対象経費の数え方で注意すること

・消費税と地方消費税は補助対象経費に含めません。
・省エネ診断にかかった費用は補助対象経費に含めません。診断を受けて事業を見送った場合の診断費用も対象外です。
・国・道からの補助金がある場合は、その額を補助対象経費から差し引きます。
・補助対象経費の総額は、税抜で30万円以上が必要です。
・申請額が予算額を上回った場合は、上限額どおりに交付できない可能性があると、市のページに記載があります。補助対象経費の1,000円未満の端数は切り捨てです。

3. 対象者・対象設備・要件

対象者:市内の中小企業

対象は、市内に事務所または事業所を有する中小企業です。市税を滞納していないこと、風俗営業以外の営業であること、事業主や役員が暴力団員でないことも要件です(要綱第5条)。中小企業の範囲は、中小企業基本法の定義にもとづき、業種ごとに次のA(資本金・出資金)またはB(常時使用する従業員数)のどちらかに当てはまれば対象です(みなし大企業を含む)。

業種 A:資本金・出資金 B:常時使用する従業員数
製造業、建設業、運輸業、その他の業種 3億円以下 300人以下
卸売業 1億円以下 100人以下
サービス業 5,000万円以下 100人以下
小売業 5,000万円以下 50人以下

表:中小企業の要件(出典:省エネ設備導入補助 交付要領)

  • 会社以外の法人や個人事業主も、主たる業種の要件に当てはまれば中小企業として扱われます。
  • 社会福祉法人と医療法人は、「製造業その他の業種」の要件で判断します。
  • 国または地方公共団体が出資する企業・団体は対象外です。

対象設備と要件(省エネ設備)

対象設備は、照明、空調、給湯、業務用冷凍冷蔵庫、ボイラー、その他省エネルギー診断の結果に基づき導入する設備・機器です。次の要件をすべて満たす必要があります。

  • 環境物品等の調達の推進に関する基本方針(平成13年環境省告示第11号)22-1に掲げる技術資格を持つ者の省エネ診断を受け、診断に基づいて設備を導入すること。
  • CO2排出量が現行設備より20%以上減る見込みであること(照明設備は30%以上)。複数の機器を更新する場合は、更新する設備単体で、この削減率が必要です。
  • 補助対象経費の総額が税抜30万円以上であること。
  • 補助金の交付申請を、事業に着手する日の前日までに行うこと(設備の納品または工事の開始をもって着手とみなす)。
  • 設備が未使用品で、既存設備の更新であること(中古品とリースは対象外)。苫小牧市内に設置し、事業用のみに使う設備であること。
  • 令和9年2月26日までに事業が完了し、報告書を提出すること。事業の完了は、設置工事と、支払い・領収書の受領の完了を指します。
ポイント:省エネ診断の条件

・診断は過去3年以内に受診したものが有効です。過去の診断で設置効果が認められた設備を導入するなら、再度の診断は不要です。
・診断書に載っていない設備は対象外です。診断書の提案と同等の性能が確認できる別の設備は、対象になる場合があります。
・インターネット等のセルフ診断は対象外です。民間事業者の診断は、エネルギー管理士など専門資格を持つ者が実施すれば対象です。
・診断書の書式は任意ですが、エネルギーの使用状況、省エネ改善提案の一覧、提案設備のCO2削減効果、技術資格を持つ者が診断したことの記載が必要です。
・提案された設備のすべてを導入する必要はなく、1つの設備だけでも申請できます。

4. 再エネ設備(太陽光発電・蓄電池)の補助

再エネ設備の補助は、太陽光発電設備と蓄電池が対象です。省エネ設備と同じく、市内の中小企業が対象で、申請期間は令和8年5月1日(金)〜令和9年2月26日(金)です。

設備 補助額 主な要件
太陽光発電設備 最大出力に1kWあたり7.5万円をかけた額(千円未満切捨て)。最大出力は、パネルの公称最大出力合計とパワーコンディショナーの定格出力合計の低いほうの値(kW、小数点以下切捨て) 出力が50kW未満。自家消費率50%以上。国の交付金の要件を満たす設備
蓄電池 蓄電池の価格の1/2以内(千円未満切捨て) 太陽光発電設備の付帯設備として同時に設置。停電時のみ使う予備電源ではないこと。価格が家庭用(20kWh未満)14.1万円/kWh、業務用(20kWh以上)16万円/kWh(いずれも工事費込み・税抜)以下であること

表:再エネ設備導入の補助(出典:苫小牧市ゼロカーボン推進事業補助金交付要綱 別表1、苫小牧市の中小企業支援のページ、ゼロカーボン推進補助金のページ)

再エネ設備は、省エネ設備と別の交付要領・対象要件表(別表1・別表2)があります。申請前に、市のページから要領とQ&Aを確認してください。

5. 申請の流れと必要書類

1
省エネ診断を受ける(過去3年以内のもの)
技術資格を持つ者の診断を受けます。診断の範囲(事業所全体か設備単位か)で補助上限額が変わります。
▼
2
設備計画を作り、見積書を集める
診断書に載った設備で、CO2削減率(20%以上、照明は30%以上)と、補助対象経費(税抜30万円以上)を満たす計画にします。見積書は2社以上の分を添付し、少なくとも1社は市内事業者から取ります。
▼
3
交付申請書を市役所へ持参する(着手の前日まで)
申請書類は、申請事業者が工業雇用政策課へ直接持参します。同一法人・事業者の申請は1申請のみです。
▼
4
交付決定の通知
申請を受け付けた順に(書類不備などを除く)審査し、交付決定を行います。必要に応じてヒアリングがあります。結果は文書で通知されます。
▼
5
工事・支払い、実績報告、補助金の確定と交付
令和9年2月26日までに、設置工事と支払い・領収書の受領を終え、完了報告書などを提出します。報告書類は持参で、郵送は不可です。内容の審査、必要に応じた完了検査を経て、補助金額が確定し、交付されます。
ポイント:交付決定前の着手の扱い

交付要領は、申請を「事業に着手する日の前日まで」に行うこと、納品または工事の開始をもって着手とみなすことを定めています。要綱第7条第3項には、交付決定前に事業に着手する場合は「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金の交付内示日以降でなければならない」との定めもあります。契約や発注の時期は、申請前に市へ確認してください。

申請書類(省エネ設備の場合)

No. 書類 補足
1 交付申請書(様式第1号) 市のページにExcel・PDFあり
2 実施計画書(別紙1) 省エネ設備は別紙1
3 補助対象経費等内訳(別紙3) 経費の積算
4 必要経費の見積書 2社以上、うち1社は市内事業者
5 法人の登記事項証明書 履歴事項全部証明書
6 重要事項確認書 兼 市税納付状況調査同意書 市のページで様式が修正されているため、最新の様式を使用
7 導入する設備の仕様が分かる書類 メーカーや能力が分かるカタログ、製品紹介のホームページなど
8 現況写真 既存設備と新規設備の設置予定場所。事業所の外観写真も含める
9 設備設置予定場所の配置図 任意様式
10 省エネルギー診断の診断結果書類 過去3年以内、診断者の技術資格が分かる資格証などの写し、参考書類(別表1)に類する内容
11 CO2の削減量を示す資料 導入前後のCO2排出量と削減量。任意様式

表:省エネ設備の申請書類(出典:苫小牧市「ゼロカーボン推進補助金について」、交付要領。全て写し可。交付要領には「その他市長が必要と認める書類」もある)

申請書類は返却されないため、写しを保管します。最新の様式は市のページで確認してください。

6. 受付期限・事業完了期限の考え方

日付 内容
令和8年4月1日(水) 省エネ設備の申請受付開始
令和8年5月1日(金) 再エネ設備の申請受付開始
令和8年10月15日 市のページの記載時点で、省エネ設備は「受付終了間近」
令和9年2月26日(金) 申請期限。同時に、事業完了(設置工事と支払い・領収書受領)と報告書提出の期限

表:令和8年度のスケジュール(出典:苫小牧市「ゼロカーボン推進補助金について」、省エネ設備導入補助 交付要領)

注意したいのは、申請期限と事業完了期限が、同じ令和9年2月26日だと読み取れることです。仮に予算が残っていても、期限間際に申請すると、工事と支払いを終えて報告するまでの時間が足りなくなります。機器の納期や工事日程も含め、完了できる日程を施工業者と確認してから申請する必要があります。年度内に完了しなかった場合は、交付が取り消されると、市のQ&Aに記載があります。

受付時間は、土日祝日を除く平日の8時45分〜17時15分です。郵送は原則不可で、持参が困難な場合に限り可とされていますが、郵便の到着日中に予算額に達したときは、持参で出された申請が優先されます。

北海道 苫小牧市ならではの条件

・補助事業の実施では、特定の事業者でなければできない場合を除き、市内に事業所を有する事業者を活用するよう努めることとされています(要綱第6条第2項)。見積書も、少なくとも1社は市内事業者から取ります。
・補助対象は苫小牧市内の事業所での事業のみです。市外に導入する設備は対象外です。
・国・道が助成する事業と重複する経費は対象外で、国・道の補助金がある場合は補助対象経費から差し引きます。
・苫小牧市立地企業サポート事業の他事業との併用は、交付要領で可能とされています。

7. 他の補助金・支援との関係

市の要綱は、国・道が助成する事業と重複する経費を補助の対象外としています。交付要領は、国・道からの補助金がある場合は、その額を補助対象経費から差し引くと定めています。国や道の補助金と組み合わせられるかどうかは、案件ごとに市へ確認してください。

国の省エネ補助金のうち、SII(環境共創イニシアチブ)の令和7年度補正「省エネ・非化石転換補助金(設備単位型)」の4次公募は、2026年10月30日(金)17時必着で締め切られました。5次公募については、SIIの公式ページに記載が見当たらず、次の公募は公表されていません(2026年10月30日時点)。道内の制度の全体像は、北海道の省エネ補助金まとめで整理しています。

省エネ診断の手配先として、市のQ&Aは、市の脱炭素支援事業、経済産業省北海道経済産業局の省エネ診断の案内、または診断を実施できる民間企業を挙げています。市が民間の団体や事業者を紹介することはできないと明記されています。令和8年度の市の脱炭素支援事業(セミナーと診断などの支援)は、公募期間が終了しています(市のページの記載)。道内の市町の省エネ診断費用の補助は、北海道で使える省エネ診断補助金の記事で比較しています。

8. 申請でよくある失敗

  • 着手してから申請する。申請は着手の前日までです。納品や工事開始の後では間に合いません。
  • 診断が3年より前のもの。過去3年以内の診断でないと使えません。
  • 診断書に載っていない設備を選ぶ。診断書にない設備は対象外です。
  • CO2削減率の不足。更新する設備単体で、20%以上(照明は30%以上)の削減が必要です。
  • 経費の数え方の誤り。診断費用と消費税は含めません。税抜30万円未満では申請できません。
  • 見積書が1社だけ。2社以上が必要で、うち1社は市内事業者です。
  • 完了期限に間に合わない。令和9年2月26日までに工事と支払いを終え、報告書を提出します。
  • 代理提出やメール提出。代理申請とEメールによる提出は不可です。
  • リース契約や中古品。対象外です。

9. よくある質問(FAQ)

Q1. 令和8年度の省エネ設備の受付は、もう終わりましたか?

A. 2026年10月30日に確認した市の公式ページでは、受付中とされたうえで、「10月15日時点、省エネ設備については受付終了間近」と記載されています。受付終了の掲載は確認できていません。先着順で予算がなくなり次第終了するため、申請を考える場合は、事前に工業雇用政策課(電話 0144-32-6432)へ問い合わせてください。

Q2. 個人事業主でも申請できますか?

A. 申請できる場合があります。交付要領では、会社以外の法人や個人事業主は、主たる業種に応じた中小企業の要件(資本金または従業員数)に当てはまれば対象で、当てはまらなければ対象外とされています。

Q3. 空調(エアコン)やLED照明は対象ですか?

A. どちらも対象設備です。ただし、省エネ診断で提案された設備で、CO2排出量が20%以上(照明は30%以上)減ること、補助対象経費が税抜30万円以上であることなどの要件があります。

Q4. 家庭用のエアコンやお住まいの設備にも使えますか?

A. この補助金は事業者向けです。住宅向けには、別に「令和8年度苫小牧市ゼロカーボンハウス促進補助金」があります。市のページでは、対象は市内の住居へのZEH+、太陽光発電設備、蓄電池、HEMS、エコキュート、給電装置の導入とされており、エアコンは対象機器に挙がっていません。

Q5. 複数の設備を、まとめて申請できますか?

A. できます。同じ事業への交付申請は1事業者1申請ですが、1つの申請の中で複数の設備を導入できます。

Q6. 申請してから補助金が入るまで、どのくらいかかりますか?

A. 所要期間は、公式資料に記載がありません。流れとしては、交付決定、工事と支払い、実績報告、内容の審査と必要に応じた完了検査、補助金額の確定、交付の順です。具体的な時期は、市の窓口に確認してください。

10. まとめ

  • 苫小牧市のゼロカーボン推進補助金(省エネ設備)は、市内の中小企業が対象で、補助率1/2、上限は40万〜100万円です。
  • 令和8年度の期限は令和9年2月26日ですが、先着順です。市のページは10月15日時点で省エネ設備を「受付終了間近」としています。受付の可否は、申請前に市へ確認します。
  • 要件は、過去3年以内の有資格者による省エネ診断、CO2削減20%以上(照明は30%以上)、税抜30万円以上の経費です。診断費用と消費税は対象経費に含まれません。
  • 申請は着手の前日までに、申請事業者が持参します。見積書は2社以上で、うち1社は市内事業者です。
  • 申請期限と同じ令和9年2月26日までに、工事・支払い・報告を完了する必要があります。
  • 再エネ設備(太陽光発電・蓄電池)は、2026年10月時点で引き続き募集中です。住宅向けは別の制度です。

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記事情報
公開日:2025年7月20日
最終更新日:2026年10月30日(全面改訂)
参照資料:
・苫小牧市「ゼロカーボン推進補助金について」(苫小牧市)
・苫小牧市「苫小牧市ゼロカーボン推進事業(省エネ設備導入補助)交付要領・Q&A」令和8年4月1日更新(PDF)
・苫小牧市「苫小牧市ゼロカーボン推進事業補助金交付要綱」(PDF)
・苫小牧市 中小企業振興・支援「令和8年度の脱炭素支援事業」のページ(苫小牧市)
・苫小牧市「令和8年度苫小牧市ゼロカーボンハウス促進補助金」(苫小牧市)
・環境共創イニシアチブ(SII)「公募情報(4次公募)令和7年度補正予算 省エネ・非化石転換補助金(設備単位型)」(SII)
※2026年10月30日時点の情報です。受付状況は日々変わる可能性があります。最新の要綱・要領・様式は、苫小牧市のページと、工業雇用政策課(電話 0144-32-6432)で確認してください。計算例の金額は、すべて仮定の数字です。